【差し出された対価】アニメ『怪病医ラムネ』3話のあらすじ

Oh!My!アニメ

ラムネに呼ばれて向かった先は見た目は駄菓子屋だが、中に入るとそこは怪具を作っている怪具屋だった。そこに突如現れた怪具に利用されている1人の男。彼の持っている怪具を巡って、ラムネたちはとある賭けに出ることに。

新キャラが登場する今回の話。怪具を使うことへの代償が恐々と描かれており、結構シビアです。その代償を支払ってでもなお、使い続けたいと思いますか。

あかつき

学校帰り、クロは誰かに名前を呼ばれて辺りを見渡すとラムネのペットが障子目を持ったまま飛んでいました。障子目にはラムネが映っており、クロは急いでペットを掴むと誰もいない場所へと移動します。障子目越しにラムネは今、怪具屋に来ていると伝えるとクロにも来るように言いました。怪具屋とは障子目や軽口急須、この前の風呂敷などを怪具を取り扱っているお店のこと。場所はペットであるモケが案内してくれるということで、クロはお店へ向かうことに。

モケに連れてこられた先はあかつきと書かれた駄菓子屋。どう見ても怪具屋には見えませんが、そこには先に来ていたラムネが待っていました。すると1人の青年が声をかけてきて、彼は丹己(ニコ)と名乗りました。丹己は手を伸ばし、クロの頭に手を乗せる身長154cm、声は落ち着いているため小学生なのかというと、ラムネは大笑いをします。そして思いっきり蹴飛ばして、中学生だと訂正しました。

存在感を代償に

ラムネたちが待つ居間へと彩芽はあの男は障子目に使う材料を持っていたが売ってくれなかったと話します。彩芽は男は空き巣だろうと推測を立て、ここ最近骨董店に空き巣が侵入するも侵入形跡が不明だったとの。怪具を使って侵入したのだろうといい、その怪具は“猫蒲の穂”というものでした。

口に咥えれば周りから見えなくなり、空き巣をしてもばれないのだとか。代償は自身の存在感で、使い続けるといつしか咥えていなくても認知されなくなる代物。認知されなくなれば、それは、死んだも同然という意味でもあります。彩芽は興味もなく、怪具に使われて消える、空き巣にはぴったりの終焉と言いのけました。

それを聞いたラムネはいてもたってもいられず急いで男の後を追いかけます。その後ろをクロが追いかけ、闇雲に追いかけても居場所がわからないのなら骨董店を探したほうが早いと提案。2人で探し始めます。

店に残った彩芽に丹己はどうするのかと尋ねると、彼女は言いました。

「危険な怪具は人を誘(いざな)うの。人が怪具を使うんじゃなく、怪具が人を使うのよ」と。

なにもせずラムネたちのお手並み拝見だというのでした。

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