【沸騰ワード10】中川翔子、思い出の詰まった喫茶店の味に涙

12月3日(金)日本テレビ系で放送の『沸騰ワード10』では、中野に36年住み続け、普段から取り憑かれているものが多すぎる中川翔子を直撃!中でももっとも今取り憑かれているのは「尊くなってエモくなって泣けてくる」という喫茶店グルメだった。中川翔子のお気に入りの喫茶店紹介からまさかの展開も。

初めて聞く父との喫茶店の思い出に涙

昭和からただずむ喫茶店や喫茶店グルメをこよなく愛し、日々新たな喫茶店を探しているという中川翔子。行きつけの喫茶店を訪れ、必ず食べる最強ナポリタンやクリームソーダを紹介し、「創業から長ければ長いほど好きで、いろんな人の思い出とか残留思念が染みついてる」と独特の感性で喫茶店愛を語った。

喫茶店グルメに取り憑かれたのは幼少期家族と過ごした思い出の場所で、芸能界に入ってからも喫茶店で過ごす時間に癒されていたという。その中でも、今は閉店してしまったがどうしても大好きな喫茶店「カフェ・ド・アラビカ」のサーモントーストの味が忘れられないと番組スタッフに明かした。それを聞いたスタッフの提案で「カフェ・ド・アラビカ」のマスターを探すことになった。

地元、中野の同業者やコーヒーの卸売りをしていた方から奇跡的に繋がり「カフェ・ド・アラビカ」のマスターに電話をしてもらうことに成功。閉店から2年ぶりに話すことができ、マスターも親子3代で通ってくれていた中川翔子のことは覚えていた。マスターが一番覚えているのは、9歳の時に亡くなった中川翔子の父と中川翔子が幼稚園の時に喫茶店を訪れ、2人で漫画を読んでいたのを覚えていると話した。中川翔子は父との思い出は少なく、一緒に喫茶店に行っていたこともこのとき初めて聞いて「父との思い出が少なくて自分が覚えていないことを聞けて嬉しい」と涙した。そこで勇気をだしてもう一回サーモントーストを食べたいとお願いすると「翔子ちゃんのためならお作りますよ」と快諾してくれた。

後日「カフェ・ド・アラビカ」のご主人と奥様に再会した中川翔子は「つらいときもうれしいときも行っていたんですけど、アラビカに居る時が一番素の変わらない自分でいられました」と涙が止まらず、マスターご夫婦も喫茶店をしていて良かったと再会を喜んだ。念願の大好きだった味を作ってもらった中川翔子は、一口一口感動しながらラストのひとさじまで大切に味わった。

最後にマスターから素敵なサプライズプレゼントが。宇宙1美味しい、大好きという中川翔子に門外不出の「カフェ・ド・アラビカ」のレシピをプレゼントしてくれたのだった。このプレゼントに中川翔子は「家宝です!家宝!」と心からの感謝を伝えた。

中川翔子の大切な存在だった「カフェ・ド・アラビカ」への想いに、SNSでも「涙が出た、いい話だった」と心温まる沸騰ワードだった。

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