ヒロミ、番組企画で自宅風呂に超ムダ機能を設置 現在まで一度も使わず…

しらべぇ




7日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレントのヒロミが登場。番組では、ヒロミが自宅の風呂場につけるも、結局ムダになってしまった機能を明かした。

■リフォームは全て自費


今回は「○○にお金かけすぎ芸能人SP」と題して、スタジオに集合した芸能人が、常識はずれのお金の使い方を告白することに。

そんな中で「お金をかけすぎて失敗したこと」というテーマでトークを繰り広げることとなったヒロミは、今までに番組の企画で自宅のリフォームを何回かしてきたことを話し出す。

すると「ちょっと言っとかないといけないのは…」と口にしたヒロミ。続けて、リフォーム企画では「番組が金出して作ってんでしょ?」と思われがちであることを踏まえ、全て自分がお金を出していることを明かした。

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■カッコつけて「いいもの」を


この告白に出演者から驚く声が上がる中、対するヒロミは「まぁそれはしょうがないんだよ、俺ん家だから」と一言。

しかし、企画でテレビに映るとなると、どうしてもカッコつけてしまうというヒロミ。そのため視聴者から「こんな感じなんだ」と思われるのがイヤで、ヒロミいわく、その場では「いいもの」を使ってしまうそうだ。

■現在は使用せず…


そんなヒロミは、ガラス張りの風呂場が電気によって曇るという仕掛けを、業者を呼んだ上で試行錯誤して施したという。そして、番組の企画で曇る機能をお披露目し、実際にオンエアされるも、それから2~3年たった現在は一度もこの機能を使っていないそうだ。

ヒロミによると、妻の松本伊代が入浴している時に、この機能を使ったことがあったそうだが「何やってんの!」と、叱られて終わったとのこと。

■オンエアされなかった場面も


この出来事を語った上で、ヒロミは「超ムダなのよ!」と訴えると、またもや企画でかわいい便器を80万円で購入したことを明かす。

しかし、この便器は番組の都合により映せないメーカーであったそう。そのため、この場面がオンエアされなかった当時を思い出し、ヒロミは「すっげぇ高かったのに!」と悔しさをにじませた。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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