宮野真守も大興奮!全世界待望の魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』キックオフイベント開催

シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が、その邦題&2022年4月8日(金)に日本公開が決定したことを受け、エディ・レッドメイン演じる主人公ニュート・スキャマンダーの吹き替えを担当する声優の宮野真守と、「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンだとう河北麻友子がキックオフイベントに登壇しました!

12月1日は2001年に「ハリー・ポッター」シリーズ第1作目である『ハリー・ポッターと賢者の石』が日本公開を迎えた日であり、記念すべき日に実施することになった同イベント。実は「ハリー・ポッター」シリーズでハリーの親友ロンの兄、パーシー・ウィーズリーの吹き替えも担当していたことがある宮野さんは、「実は過去、グリフィンドールにもいたことがあるんですよ! 当時18歳の時は声優として駆け出しだったので、学校の制服を着たまま現場に入っていました。みんな小説も読んでいて、期待感がすごい作品に参加できる喜びと、今後このシリーズはどうなっていくんだろう? という興奮がありましたね」と当時を述懐!

河北さんは、「アメリカは公開日の0時から映画が観られるので、その時だけは親に許可をもらって友達と映画館に並んでいました。本を読んで、自分が想像していた以上の魔法の世界が観られた時の感動は今でも忘れられないです」と、それぞれが当時を振り返りながら、すべての世代から愛され続ける人気シリーズへの熱い想いを語りました!

また、「ファンタスティック・ビースト」シリーズにおいて欠かせないのが、個性豊かな魔法動物たちの存在。それぞれ「好きな魔法動物は?」という質問がされると、河北さんはきらきらした光るものが大好きなニフラーが大好きと即答! 「なんといっても可愛すぎる! 見た目がかわいいのに、いたずらっこなのがきゅんとしますね」と魅力を語りました。

宮野さんも、「いたずらっこだけど、いいところで活躍するんですよ。ベビーニフラーも本当に可愛くて大好きです!」と、負けじと魔法動物愛を炸裂! 宮野さんは多すぎて「選べない!」と迷いながらも、小枝のような魔法生物ボウトラックルをあげ、「ニュートの相棒であるボウトラックルのピケットがいると、安心します。ニュートには欠かせない存在ですよね」と理由を語りました。最新作でもニュートたちと共に、魔法動物たちがどのような活躍を見せてくれるのかにも注目したいですよね!

そして『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から『ファンタスティック・ビースト』シリーズまでを手がけきたデイビット・イェーツ監督より、日本のファンへ向けたメッセージ映像が到着! 監督自ら、本作の邦題が『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』に決定したこと、2022年4月8日(金)に公開されることを発表しました!

新たな情報発表がされると、宮野さんは開口一番、「うわあ! これはすごい! やっぱりダンブルドアの秘密に迫っていくんですね!」と大興奮! さらにタイトルにもなっているとおり「ハリー・ポッター」シリーズ最大とも言えるダンブルドア先生の秘密が本作で明かされることが語られると、「本当に秘密が多い人物ですから。ニュートにも何にも教えてくれないんだから!」と語り、「ハリポタファンならぐっとくる考察伏線がたくさん出てくると思うので、ますます楽しみですね!」と最新作へのさらなる期待を語りました。

最後に宮野さんは、「『ハリ・ポッター』の頃から作品に参加させていただけでなく、ファンになってしまう魅力的な作品です。『ファンタスティック・ビースト』シリーズは、特にニュートの存在を感じてもらえるようにつぶさに演じてきました。エディの表現してきたものを、日本語でも僕が世界に届けられればと思って参加しているので、新作ももちろん気合をいれて臨みたいと思います! 楽しみに待っていてください」と意気込みを語りました!

河北さんも、「魔法の世界は観ているだけで嫌な気持ちを忘れられる力がありますし、今回の作品もそんな作品になっているのではと期待しています! 皆さんも4月を楽しみに待っていていただいて、ぜひ劇場で一緒に楽しめるといいなと思います」と本作への期待を寄せました!

<ストーリー>

魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法使いニュートが、ダンブルドア先生や魔法使いの仲間達、そしてなんとマグルと寄せ集めのデコボコチームを結成! 史上最悪の魔法使い、グリンデルバルドに立ち向かう。そして明かされる、ダンブルドア先生の過去に隠された誰も知らない秘密とは――!?

(C) 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) J.K.R.

2022年4月8日(金)全国ロードショー

配給:ワーナー・ブラザース映画

(執筆/takashi.tokita_tokyo)

WRITER

  • takashi.tokita_tokyo
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  • 「映画生活(現ぴあ映画生活)」初代編集長を経てフリーに。映画とディズニー(主にパーク関連)をメインによく取材しているが、パリとクルーズが未体験なことはナイショです。また、ディズニー好きが集まって、あることないことを語り尽くす無害なポッドキャスト「田組fm」が、SpotifyやApple Podcastなどで配信中。

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