【嘘で塗り固めた精算】アニメ『怪病医ラムネ』2話のあらすじ

Oh!My!アニメ

痛みを覚え、そこを見てみると、男性のあそこが竹輪に変貌していた!どこの病院に行くも原因不明と言われ、ついにたどり着いたのは「怪病医」という不思議な病院。そこで語られる真実と治す方法とは一体……。

人の体で悪さを働く「怪」今回は男性にとって大切な部分に憑りついて悪さをしているようです。怪病になってしまった理由と治す方法を聞いたら、ちょっと震えあがるかもしれません……。

まさかの場所

フラれた、とラムネは机に顔をうずめながらぼやいていました。どうやら気に入った女性がいたが、告白する前に彼氏がいたことが判明、それで落ち込んでいるとクロはすぐさま見抜いたのです。するとそこへ1人の男性が、近くの総合病院からの紹介でやってきたと扉を開けました。ラムネは総合病院からの紹介状を読みながら男性の症状を口にします。なんと、陰茎が竹輪になってしまったのです。ラムネの態度に患者である男性は不振がりますが、クロは残念ながら、と答えます。

患者の名前は勝俣健吾という男性で、ある日突然陰茎が竹輪になり、病院を5件たらいまわしにされ、最終的にラムネの元へとやってきたのです。怪病という聞きなれない単語に対してラムネは、奇病と怪奇現象の中間と説明します。いまいち信じられないという健吾ですが、ラムネ曰くそこが竹輪になった理由、なんとなく察しがついているのではないかと尋ねてきます。竹輪になってしまった理由、それは本人にしかわからないものなのです。健吾ははやく治してくれとまくし立てますが、本人次第だとラムネは言います。早くて一週間、長くても一年以上の長期戦になる可能性があるからです。

怪病の理由

ラムネとクロはそだち屋という定食屋に入ると、1人の女性店員が親しげに話しかけてきました。メニューを注文し終えると、クロはラムネが片思いした相手だと言い当てます。しかし彼女は首に指輪のペンダントをしているため、誰か付き合っている人がいるのではないかと推測します。それに対してラムネは聞いて来いと口パクで伝えると、クロは「ほんと、ヘタレですよね……」とあきれ返ります。先ほどの女性店員が言うにはこのペンダントは恋人とかじゃなく、保留中とのこと。写真を見せてもらうと、そこに映っていたのは先ほど診察にやってきた健吾でした。会うたびに香りが違うことに気づいており、危険な男だと女性店員、志保子は言います。その言葉にクロはさきほど健吾が診察終わりに電話をかけていた相手は確か由美といっていたはずだ、と。

荒療治

夕暮れ時、外で竹輪を焼いて食べようとしてラムネとクロのもとへやってきた健吾。健吾を見てラムネはそろそろ来る頃だと思ったというと、彼はいきなり胸ぐらをつかみ、治るどころか悪化していると叫びます。ラムネは風呂敷で治るなんて一言も言ってないと言い出します。あの風呂敷は嘘で覆い隠すもの。“怪我なんてしていない”“竹輪なんてない”と嘘で覆い隠すことになります。そして、嘘で覆い隠した代償は当人に払ってもらうことになります。健吾はラムネに懇願しますが、ラムネはこのまま放置してしまえば腐ってしまうだろうと言います。今度は陰茎だけじゃすまないというと、時間はかかってもいい、なんでもするから治してくれと懇願し続けます。

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