木下優樹菜の術中にハマるネット民! ギャグ投稿にマジレス続出…

まいじつ

木下優樹菜 
木下優樹菜 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

芸能活動を再開させたタレントの木下優樹菜が12月2日、インスタグラムのストーリーズを更新。街中で中年男性同士の喧嘩を目撃した際、「おだやかな気持ちでいてほしい」と思ったことを綴った。

木下は、《信号待ちをしててふと横見たらおじさんとおじさんが叩いたり殴り合ってるのを目撃しちゃって なんだろうこの気持ち》と綴り、《歩道ですれ違いでぶつかったっぽかったの 朝から血の気が多いし おだやかな気持ちでいてほしい マインドフルネスしてくんないかな》と語った。

木下の投稿に、ネット上では、

《事務所総出でおだやかにさせろ》
《穏やかな心を持ちながら激しい怒りに目覚めるスーパーサイヤ人なのか?》
《タピオカ店に恫喝して、自ら芸能界を引退した木下が言っても説得力が全くない》
《お前が言うなw 自分を客観視できて反省してれば、このような出来事に対して発言なんてできないでしょw》
《イメージアップのための呟きでしょうか。全く説得力ない。呟く度に逆効果、自分がしてきたことを踏まえて、よく考えられたほうがいいと思います》

といった真面目なツッコミが殺到している。

炎上商法でしか話題に上がらない木下優樹菜だが…


しかし一方で、今回の投稿は彼女なりのギャグだと捉える人も多く、《ギャグセンスある》などと木下の手腕を褒める人も少なくない。

「木下はツッコミ前提で、ストーリーズに投稿したのでしょう。『おだやかな気持ちでいてほしい』というのは本心だとは思いますが、その思いをそのまま投稿したら、『お前が言うな!』という声が殺到するのは火を見るより明らか。最初から炎上を狙ったギャグなのでしょう。しかしいずれにしても、直後は話題になるでしょうが、長い目で見たら自分自身を貶めていることに変わりはありません。面白くはありませんが、次はどのようなギャグが飛び出すのか楽しみです」(ネットニュースサイト編集者)

木下の発言よりも問題なのは、しっかりと「お前が言うな!」とツッコんであげる人々のセンスだろう。キナ臭いニュースが多い中、木下は今日も列島に笑いと平和を届けている。

当記事はまいじつの提供記事です。

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