ベストな体重&体型をキープする秘訣。太りにくい体を作る【簡単ダイエットルール】3つ

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今まさにダイエットへの意識が高まっている方は少なくないと思います。せっかくダイエットするなら「体重をキープしていく方法」を身につけておきたいもの。そこで参考にしたいのが、ベスト体重を長年キープしている女性たちが実践している【簡単ダイエットルール】になります。

簡単な運動を毎日の習慣にする


タイトなシルエットの服もお洒落に着こなすためには、すっきり引き締まった体をキープしていることが大切。そこで習慣にしたいのが簡単なストレッチです。

筋肉の柔軟性を高めるストレッチはスタイルアップや姿勢の改善に役立つだけでなく、全身の血流が良くなり代謝もUPするのでダイエットにも良い効果をもたらします。さらに血流が良くなれば、冷え性や肩こり、腰痛などの改善、基礎体温も上昇し、さらに代謝がUPするという好循環が生まれるというわけです。

また、体幹トレーニングの定番「プランク」もおすすめです。実践時のポイントは両腕は肩の下から真っ直ぐに床に立たせること。「1分間行ったら30秒休み、再び1分間行って30秒休み…」というセットを1日に数回行いましょう。

小まめに水を飲んでデトックスを促進


代謝の良い体を作るためにも、くすみのない潤いのある美肌をキープするためにも「とにかく水を飲む」ことを心がけましょう。とてもシンプルですが、効果を実感できるでしょう。

でも、小まめに水を飲むのは忙しい毎日を送っていると難しい場面も。そこでおすすめの方法が数時間おきにアラームを設定して、その都度水を飲むようにすることです。なお、冷えた水は内臓に負担をかけることにもなるので、できる限り“常温”で飲むのもポイントです。

夕食と翌日の朝食の間隔を“できれば14時間以上”空ける


内臓をきちんと休ませる時間を作ることでも代謝の良い状態をキープできます。なので、夕食と翌日の朝食の間隔を“できれば14時間以上”空けることを心がけてみましょう。

これは「断続的断食ダイエット」と呼ばれるもので、例えば夜7時に夕食を食べたら、翌日は午前9時以降に食事をするというものになります。もちろん、生活習慣によっては「14時間空けるのは難しい」ことも。それでも、夕食と翌日の朝食をできるだけ空けることを意識するだけでも効果を期待できるはずです。

いずれのルールも採り入れやすそうに見えますが、生活習慣の一部にしていくためには固い意志を持つことが鍵になります。ぜひ参考にして体重キープはもちろん、太りにくい体作りに役立ててみてくださいね。

当記事はbeauty news tokyoの提供記事です。

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