“12月”の風物詩といえば?【心理テスト】お金に関する「あなたの勝負強さ」とは

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年末に向けて宝くじを買う予定の人もいるかもしれません。そういったくじや懸賞にやたらと当たる人もいれば、今まで一度も当たったことがないという人もいるでしょう。そこで今回は、“12月”の風物詩といえば何を思い浮かべるかにより「あなたのお金に関する勝負強さ」がわかる心理テストをご紹介します。
■ Q.12月の風物詩といえば、あなたは次のうちどれをイメージしますか? 一番近いものを選んでください。

A:雪だるまB:除夜の鐘C:クリスマスD:年越しそば

■ この心理テストで分かること

あなたの勝負強さ

深層心理において“12月”は、1年の締めくくりの月であるため自分を振り返るシチュエーションを意味します。そして、連想するものはあなたがいざというときの蓄えである“お金”が困窮したときに、どれくらい力を発揮するのかと密接です。そのため、12月と聞いて思い浮かべるものによって、“あなたのお金に関する勝負強さ”がわかるのです。

■ A:「雪だるま」を選んだあなた……レースゲームなどに強い

あなたは独特の金銭感覚を持つタイプ。今まで手を出したことがないかもしれませんが、レースゲームなどにはかなり強いタイプでしょう。

■ B:「除夜の鐘」を選んだあなた……ときに大当たりを引く

あなたは、基本的にお金に対してあまりこだわらないタイプ。勝負強さはあまりないものの、ときに大当たりを引き当てそう。

■ C:「クリスマス」を選んだあなた……自分なりの方法論を活用すると勝てる

あなたはお金のやりくりがかなり上手で、コツコツとお金を貯めるタイプ。自分なりの方法論を見つけられると、宝くじなどでも当たりを引くことが増えるかも。

■ D:「年越しそば」を選んだあなた……勝負所を見極める勘の良さがある

世の中の様々な欲望に対し淡泊であっさりとしている性格。よって、お金にもそれほど執着しないでしょう。しかし、勘が鋭く、ここぞというときに勝負所を見極めるられるようです。

■ おわりに

勝負強くなる方法のひとつとして、言葉の振動である“コトダマ”を活用するというものがあります。これは発する言葉をポジティブなものに変えることで、ツキに恵まれるという理論。

初めは強がりでも構いませんので、ポジティブなフレーズを口に出すようにしましょう。そうすると、無意識下で情報が刷り込まれ、面白いほどツイてくるようになるかも!?

脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター株式会社ヒューマン・ライフ出版代表取締役社長、企業占術鑑定士、大学講師、秀心寺住職。会社との顧問契約による“星暦術”による鑑定を業とする。取締役7社・顧問先23社担当、経営・占術資格50種保有。TV等メディアでも活躍中、代表書籍は『生まれた日はすべてを知っている』。今冬、占い×手帳『まむすび』を出版予定。

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■ A:「雪だるま」を選んだあなた

独特の金銭感覚を持つあなたは、自分が払うべきだと考えるものには借金をしてでもお金を出すのに対して、払う必要が無いと判断するとビタ一文払わないといったところがあるようです。

そんなあなたは、競馬やレースゲームなどで勝負強さを発揮するタイプ。ただし、何事もほどほどにしておくことを忘れないように。

■ B:「除夜の鐘」を選んだあなた

お金を遣うときは友人や家族にご馳走するなどして、パッと思いきりよく遣うあなた。しかし、決して度を超えたムダ使いや衝動買いはしないようです。

そんなあなたは、何かの目的に向かってコツコツと計画的に貯蓄し、お金を有意義に遣うタイプ。宝くじや懸賞などで当たる機会は少ないものの、買い続けていると大当たりを引き当てそう。

■ C:「クリスマス」を選んだあなた

堅実な経済観念を持ち、計画性のある買い物をするあなた。有効的にお金を遣うタイプと言えるでしょう。ただし、計画通りにことが運ばないと、時間的にも金銭的にも無駄が多くなってしまいそう。

勝負強さはないかもしれませんが、自分の誕生日やこだわりのナンバーなどを活用すると当たりを引き寄せそうな予感。

■ D:「年越しそば」を選んだあなた

常に生活の安定を望む傾向にあり、ムダ遣いはしないあなた。仮に安売りの商品が出たとしても、興味のないものにはいっさい手を出さないでしょう。

そんなあなたは、大事な場面で勝負強さを発揮するタイプ。ゲーム性のあるもので勝つタイプなので、その道のプロになれる可能性もありそう。

文・脇田尚揮

当記事はananwebの提供記事です。

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