生駒里奈、乃木坂46“初代センター”から“女優”に成長した卒業後の歩み

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現在放送中の日本テレビ系日曜ドラマ『真犯人フラグ』にレギュラー出演している生駒里奈。乃木坂46時代にはたびたびセンターを務めていた生駒は、現在映画やドラマ、舞台をはじめ、YouTubeでも活動しており、その範囲は幅広い。本記事では、女優として活躍が期待されている生駒の活動を改めて振り返ってみたい。

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生駒は、乃木坂46の1期生として2012年にリリースされた1stシングル『ぐるぐるカーテン』から5thシングル『君の名は希望』まで、そして12thシングル『太陽ノック』の計6作においてセンターを務めるなど、乃木坂46の顔として活躍していた。その活躍は表では晴れやかに見えるが、自身のYouTubeチャンネル「生駒里奈 ‘IKOMACHANNEL’」のある動画では「センターにいたからこその悩みっていうものが そのときは誰にも言えなかった」とセンター経験者であるがゆえの悩みを打ち明けていた。この言葉にもあるように、生駒はセンターの重圧と戦いながらも、グループを牽引してきた功労者のひとりだったといえるだろう。

2018年に乃木坂46から卒業した生駒は、その後個人として活動を本格化させ、数多くのドラマや映画、舞台に出演。なかでも秋元康(企画・原案) と『あなたの番です』制作スタッフがタッグを組んだ現在放送中のドラマ『真犯人フラグ』では、葬儀社で働く“謎の女”本木陽香を演じ、得体の知れない役どころで存在感を発揮している。なお、生駒は番組公式サイトのコメントにて「毎回どんな形であってもインパクトを残せるように努めたい」と語っており、意気込みを覗かせていた。

また、2020年7月23日にYouTubeチャンネルをオープンし、活動の幅を広げたのも大きなトピックといえる。同チャンネルを開設した理由について、生駒は「自分のやりたいことを形にしたい」「応援してくださるみなさんをもっともっと楽しませたい」と語っており、さらに、「こういうことをしますっていう決まりはない」と自由にやっていくスタンスであることも明かしていた。

その言葉通り、チャンネルではメイクや質問コーナー、著名人とのコラボなど、ジャンルにとらわれない動画を投稿している。“50の質問”に回答するという動画では“子供は何人欲しい?”という質問に対して、「最近パートナー制だったり事実婚だったり、いろん人なのいろんな体験談を聞いて、あー結婚だけじゃないなと思いました」と、現在の恋愛観を赤裸々に語るなど、自然体な生駒の姿が見られるのはYouTubeならではだろう。

2021年の活動を振り返ると、映画『光を追いかけて』や体験型エンタメ×ホラー映画『ROOOM』、舞台『GHOST WRITER』といった女優業をはじめ、テレビ番組への出演なども多く、女優・タレントとして存在感を高めていることが窺える生駒。乃木坂46“初代センター”が今後どのように輝きを増していくのか、ぜひ注目してみてはいかがだろうか。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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