アニメ『無職転生』20話ロキシーフィギュアが話題に「オタク文化は異世界関係ないね!」

まいじつ

アニメ『無職転生』20話ロキシーフィギュアが話題に「オタク文化は異世界関係ないね!」

『無職転生~異世界行ったら本気だす~』15巻(漫画:フジカワユカ、原作:理不尽な孫の手、キャラクター原案:シロタカ/KADOKAWA)

人気アニメ『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』(TOKYO MXほか)の第20話『妹侍女の生まれた日』が、11月28日深夜に放送された。今回は異世界の住人とは思えないほど“ガチ”なフィギュアオタクが登場し、視聴者たちを爆笑させている。

※アニメ『無職転生』最新話の内容に触れています


パックス王子の企みにより、地下牢に幽閉されてしまったルーデウス。そこに現れたのは、“首取り王子”こと第三王子ザノバだった。何を言われるかと思いきや、彼が取り出したのはルイジェルド人形やロキシー人形。どうやら人形の制作者を突き止めようとしていたらしい。

とくにロキシー人形に並々ならぬ興味を抱いているようで、その造形美を圧倒的な早口で説明。ほんの少しだけ露出した肌にいやらしさを感じることや、ローブが引っ張られて尻の線が浮かび上がっていることを熱く語っていく。

その後、ザノバは人形の制作者がルーデウスであることを悟り、すぐさま崇拝するようなポーズに。そしてルーデウスを“師匠”と崇めると、彼を脱出させるために動き出すのだった──。

まるで現代日本のフィギュアオタクのように、“ロキシーフィギュア”への愛を語ったザノバ。意外すぎる言動に、視聴者からは《単なるフィギュアオタクで草w》《オタク文化は異世界関係ないね!》《キモさ爆発だけど憎めない》と大きな反響があがっている。

ザノバは「コトブキヤ」の回し者だった…?


ちなみにザノバが愛するロキシーフィギュアは、現実でもほぼ同じ商品が発売される予定。アニメ放送直後には、大手ホビーメーカー『コトブキヤ』の公式ツイッターにてフィギュアの発売情報が明かされていた。

アニメではザノバの熱いオタク語りに加えて、360度回転によってその精巧さや色気が表現されるシーンも。もはやロキシーフィギュアの販促を行うための回だと言っても過言ではない。

実際に多くのファンたちが購買意欲をそそられたようで、《ロキシーフィギュアがめちゃくちゃ欲しくなった》《商売が上手すぎる》といった声が続出する事態に。さらには『惑星のさみだれ』などの作品で知られる漫画家・水上悟志も、ロキシーフィギュアに強い興味を示していた。

アニメでは大胆なキャストオフが可能となっていたロキシーフィギュアだが、商品化されたものが同じ仕様かは明言されていない。もしザノバが語った通りの超絶造形であれば、「無職転生」の伝説がまた1つ増えることになりそうだ。

文=ゴタシノブ
写真=まいじつエンタ

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