【所JAPAN】所ジョージも興味津々、巨大テーブルの使い道とは

11月30日、フジテレビ系バラエティー『所JAPAN』(毎週火曜21時~)で、日本最大級のホームセンター『ジョイフル本田』の特集を放送。敷地面積が東京ドーム約3、6個分、外周約2km、駐車可能台数3440台、品数30万点以上と驚愕のスケールのジョイフル本田。店員に取材したところ、売れない商品でもお客様が必要とあらば置いているため「ジョイフル本田にくれば必ずある!」と言い放ちます。そんなジョイフル本田に番組が潜入してその品ぞろえを取材しました。

ジョイフル本田は「散歩できるくらいデカい」」

番組が周辺住民にジョイフル本田について取材すると「とにかくデカい」、「散歩するのにいいところ」、「敷地内もバスで移動する」と、とにかくその大きさを強調します。そんなジョイフル本田があるのは、千葉県印西市。印西市は、東洋経済新報社の調べによる「住みよさランキング」で7年連続全国1位という人気の街です。そんな街にあるジョイフル本田には「なんでもある」と住民が語ります。それについて「お客様が必要な時に購入できるように」と季節外れの商品でも置いていると話すジョイフル本田の店員。そこでスタジオの佐々木希が「虫カゴ」が置いてあるか?と尋ねると、どちらも置いてありました。

お客が助かる謎の巨大テーブルの正体は?

続いて店内のお客に「スンゴイものはあるか?」と尋ねるスタッフ。すると「高圧洗浄機の品ぞろえがすごい上に試用もできる」という答えがあり、売場に行くと大量の高圧洗浄機を発見します。なんでも昨年から爆発的に売れているのだとか。

そして、人気機種を店内で試しに放水をしている様子を放映。それを見て「これ試せるのはいいね」と若槻千夏も感嘆するのでした。さらに取材を続けるスタッフが横9m、縦6mの巨大なテーブルを発見。その使い道を店員に尋ねると、カーペットの加工台だと言います。自宅の部屋に既に置いてあるピアノや家具などを想定して、その部分を除いて切断することが可能とのこと。加工台の表面から風が出ており、カーペットが浮いている状態になります。

これは、重いカーペットをテーブルの上で移動させる時に軽々と作業するための機能でした。これには、スタジオの所ジョージも興味津々でした。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ