2021年JC・JKの流行語大賞! 「ガルプラ」「渡韓ごっこ」「CapCut」

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「2021ユーキャン新語・流行語大賞」が発表された。年間大賞は、野球選手・大谷翔平投手の「リアル二刀流/ショータイム」だったが、今年一年間、若い世代ではやったモノ・コトバは何だっただろう? AMF(東京)は、女子中高生の「2021年流行語大賞」を発表した。

発表は、「ヒト・モノ・アプリ・コトバ」の4部門ごと。ヒト部門で1位に輝いたのは、アーティストグループの「INI」。オーディション番組戦国時代とも呼ばれている今年。INIは、オーディション番組「PRODUCE101 JAPAN SEASON2」出身の新人グループだ。ヒト部門2位は、俳優の「山田裕貴」。3位は、YouTuberの「平成フラミンゴ」となった。

モノ部門の1位は、オーディション番組「Girls Planet 999」。最終回の生放送は総視聴数が535万を超えるなど、2021年の女子高生を象徴するコンテンツとなった。2位は「イカゲーム」で、3位は「骨格診断」だった。

アプリ部門の1位を獲得したのは、Instagramの「ストーリーエフェクト」。特にグリッターエフェクトの人気が根強く、「とにかく顔が盛れる」と女子中学生に支持されている様子。2位は、TikTok用の動画加工アプリ「CapCut」。3位は、海外の激安通販アプリ「SHEIN」がランクインした。

コトバ部門で栄えある1位になったのは「きまZ」。文字通り気まずいを表現する言葉で、両手を顔の前で平行にしてZの形にする「きまZ」ポーズも定番になっているとか。2位は、小室圭さんが婚約発表の際に使った「Let it be」。3位は、「~してもらって」の派生にあたる「~もろて」となった。

当記事はOVOの提供記事です。

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