【おかべろ】岡村隆史「売れるために大事なのは運とタイミングと…」

11月29日放送『おかべろ』はKOCファイナリスト特集!『キングオブコント2021』ファイナリストの蛙亭、ニューヨーク、ザ・マミィが登場し、KOCの裏話や相方への不満、2022年の目標などを赤裸々に語った。

まさかのブッキングミス?

『キングオブコント2021』ファイナリスト3組が集結した今回。実は、キャスティングは決勝放送の前に行われており、チャンピオンを予想してのブッキングだったが、ことごとく予想がはずれてしまったという。ノンスタ石田の失礼な前フリにニューヨークも思わず「そんなこと言わなくていいでしょ」。チャンピオン登場、とはならなかったものの、いつも以上の豪華キャストとなった。

ファイナリストもつらいよ

今や『M-1グランプリ』と並ぶ国民的イベントとなったキングオブコント。そのファイナリストともなればすぐにでもブレイク間違いなし…かと思いきや、その裏ではプロにしかわからない苦労や挫折があるという。3組の中では芸歴が長く、若手時代からいろいろな意味で苦労人だったニューヨーク。漫才とコント、2つの大きい賞レースでファイナリストになっても今ひとつ「売れきった」という実感がなく、人気のピークがいつまで続くのだろうと不安で仕方がないという。

そんなニューヨークに、大先輩である岡村隆史から芸能界で売れるためのコツをアドバイス。「売れるために大事なのは運とタイミングと…差し入れや」。いつになくマジなトーンで語る岡村。若手時代から番組スタッフにタイミングを見て差し入れを行い、収録後もこまめにコミュニケーションを取るように気を遣っていたという。先輩芸人の予想外のアドバイスに戸惑いつつも「さすがっすね!」と感心しきりのニューヨーク。大御所となったナインティナインにも、苦労と気遣いの時代があったのだろう。

大御所芸人がKOCをメッタ斬り?

後半では、今や吉本の御意見番となったほんこんがVTRで登場。KOCの審査員への態度についてSNS上で苦言を呈したニューヨークのネタについては、「あれ…漫才でも良かったよな」。突撃訪問した番組レギュラー・間寛平、村上ショージの息の合ったぐだぐだトークにスタジオも思わず爆笑だった。

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