アデル、人気YouTube美容シリーズにすっぴん出演&意外な憧れの人物を明かす

Billboard JAPAN



ニュー・アルバム『30』が絶好調のアデルが、メイクアップ・アーティストで美容インフルエンサーのニッキー・ディ・イェーガー(Nikkie de Jager)のYouTubeチャンネル“NikkieTutorials”の大人気シリーズ『The Power of Makeup』に出演し、顔に半分だけ本格的なメイクを施してもらいながらトークを繰り広げた。

すっぴんで登場したアデルは、スタッフから待望の4thアルバム『30』のリリースに関連したプロモーションについて聞かれた際に、最初に提案したのがニッキーとの共演だったと語っている。そんな彼女はは、「私の顔の半分に彼女が(メイクをすれば)、確実に“メイクの力”を目の当たりにするでしょうね」と冗談めかしてコメントした。

メイクをしてもらいながら彼女は、『30』で一番気に入っている楽曲として息子がフィーチャーされている「マイ・リトル・ラヴ」や、「ホールド・オン」、「アイ・ドリンク・ワイン」を挙げた。「アイ・ドリンク・ワイン」と聞いたニッキーが、突然思い出したかのように立ち上がり、「プレゼントがあるのよ」と白ワインのボトルを取り出すと、アデルは、「仕事があるから飲めない!」と残念がりながらも、「少しだけ」とグラスに注ぎ、二人は『30』に乾杯していた。

二人が飲み始めると、話題は夢のコラボレーターに移り、アデルはアルバムの限定版にボーナス・トラックとして収録されている「イージー・オン・ミー」の別ヴァージョンのクリス・ステイプルトンとのデュエットで実現したと語った。彼女は、「私のソングライティングのやり方にはカントリーの要素があるんだよね。カントリーの綿密なストーリーテリングに、20歳の頃から夢中だったの。その細部へのこだわりが、とても素晴らしいと思うんだ」と説明している。

アデルはほかにも、意外な人物に憧れていることを明かしている。「会ったことのない人で、実際に泣いてしまいそうなのは、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)」と彼女は語り、「若い頃、プロレスが大好きだったんだ。私のショーに奥様と一緒に来られなくなったからと花を送ってくださって、文字通り椅子から落ちそうになったのよ!」と明かした。

ニッキーがアデルを仕上げ、「さあ、いよいよ!」とアデルに手鏡を渡すと、アデルは興奮した様子で、「WOW!すごい!ジョーカーみたいだね……いい意味で!すごく、すごく早かったし。感心しちゃった。信じられない!」と喜んでいた。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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