【真面目すぎる優等生ちゃん】アニメ『かぐや様は告らせたい?』4話あらすじ

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第3期「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」が2022年4月放送決定!今のうちに第2期のあらすじをチェックしておきましょう!

白銀がいつまでも落とせないことにヤキモキするかぐや。早坂からなぜ落とせないのかと言われ、ついムキになって落として見せろと命じてしまう。その結果、白銀は……?

白銀御行はついに落ちてしまう?

生徒会が解散して早3日間、その間2人の間に特に進展はありませんでした。かぐやは自室にて早坂に花火大会などのイベントがあったにもかかわらず、なぜここまで進展しないのかと疑問を持たれます。その言葉にかぐやは思わず「早坂が会長を落として見せなさいよ!」と言ってしまいます。早坂はかぐやの口喧嘩に乗ってしまい、白銀を落とすことにしました。

ある日の放課後、白銀は本屋で会計待ちをしていると背後から現れたのは早坂でした。彼女は対白銀ファッションということで別の学校の制服に着替え、髪型も口調も全くの別人として現れます。その様子をかぐやは遠巻きに眺めています。早坂はノートパソコンのことを教えてほしいと白銀をカフェテリアに誘います。そして早坂は次々と嘘をついていきます。かぐやとは学校が違うこと、かぐやの屋敷でたまに臨時のメイドのアルバイトをやっていること、日本生まれではないことなど。白銀はそれらを真剣に聞きながら、全く疑いません。早坂はノートパソコンのことを話題に挙げるも、早々に終わってしまい、次にかぐやが見たときには勉強を教えてもらっている場面でした。勉強中、早坂は思わず寝落ちしてしまいますが、実際には薄目で白銀の様子を確認していたことをかぐやはばっちり見ていました。寝落ちのふりをしていた早坂の隣で白銀は律儀に待っており、待っていましたと言わんばかりに早坂は外堀を埋めていきます。待っていてくれた白銀に「試しに、私と付き合ってみない?」と断りづらい状況を作り出したのです。告白された白銀は「ほかに好きな人がいるんだ」といって断ってしまいます。それを聞いた早坂は早々に立ち去り、かぐやと合流するも思わず涙目で「一日で落とせるとか言ってない!」と駄々をこねだします。

告白タイム!?

放課後の教室で、千花と白銀は次の生徒会選挙に向けて作戦を練っていました。白銀は外部からの入学生の“混院”という立場です。秀知院学園の生徒のほとんどが初等部からの生徒ということで大半が“純院”というふうに分けられています。そのため外部生徒である白銀が次の選挙でも生徒会長に立候補すること自体を快く思わない生徒も一部はいるはずだと千花は説明します。選挙で勝つには純院からの応援演説が鍵だと千花は説明し、自分がそうであると名乗りを上げます。しかし白銀は知名度もカリスマ性もあるということからかぐやに頼もうと提案します。

クラスが違う白銀はかぐやに応援演説を頼みにクラスに向かいますが、なかなか呼び出せずにいると、そこに現れたのは早坂でした。学園内で顔を合わせたことのない白銀は早坂の顔を見て疑問を抱くも、そのままかぐやを呼び出してもらいます。しかし白銀がクラスに来ること自体滅多になかったため、瞬く間にクラス中に動揺が走ります。

白銀はかぐやに「俺たちのこれからについて」と告白同然のことを言ってしまいますが、実際は応援演説を頼みたいだけ。ですが最後まで聞いていなかったかぐやとクラス一同は告白だと一気にクラス中が色めきます。そのことは一気に学園中に知れ渡り、多くの群集の中で告白タイムが始まってしまいました。大勢の群集の前で応援演説を頼めば落選間違いなしと踏んだ白銀ですが、千花は自分を応援演説に選んでくれなかったことを理由に「私じゃなくて、かぐやさんを選んだんですから!」とさらにややこしくしていきます。

千花の言葉に群衆は三角関係だと余計に盛り上がってしまいます。気を取り直して頼もうとしますが、かぐやの溢れんばかりの笑顔を見た白銀は覚悟を決めます。そして、かぐやにしか聞こえない声でこっそり「お前に応援演説を頼みたいんだが」と頼むことに成功しました。しかしそれを聞いたかぐやは絶句。次の瞬間、かぐやも気を取り直し、白銀にしか聞こえない声で「はい、喜んで」と返事をします。そして騒ぎになる前に2人はその場から逃げ出したのでした。

新たなキャラクター登場!

選挙の予測速報で白銀はぶっちぎりトップでした。そして同じく生徒会長に立候補しているのは石上と同じクラスの伊井野ミコという女子生徒。ちょうどビラ配りをしているミコを見つけました。ミコは白銀同様学年1位の成績を誇り、高等裁判員の父を持ち、自身も風紀委員という優等生でした。入学以来ずっと学年1位の座をキープしているミコに、白銀はライバル心を燃やし煽っていきます。そんな中、ミコは千花を見つけ、自身が生徒会長になったら千花に副会長をやってほしいと頼み込んできました。そしてミコは白銀に配っていたビラを押し付けます。

ミコと別れてから白銀は対策を講じる必要があると言いますが、石上は渡されたビラを見るように言います。そこには男子は坊主頭、女子は三つ編み、さらに携帯電話の持ち込み禁止など思い切りのよすぎる政策が書かれていました。ビラを見ながら石上は融通の利かないやつと評価しました。

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