【ネプリーグSP】福田麻貴、先輩芸人に「しっかり答えんかい」

11月29日放送『ネプリーグSP』(フジテレビ系列)は番組初の音楽クイズSP!ネプチューンがそれぞれ3つのチームに分かれ、「昭和チーム」、「平成チーム」、「令和チーム」で優勝目指して全面対決!林先生の解説は今夜も健在!

音楽のプロの実力は?

2時間まるごと音楽クイズSPとなった今回。令和チームとして参戦した3代目JSBのメンバーは、開始早々、「僕たち、一応音楽のプロなんで」と自信満々。

ところが、いざクイズが始まってみると大苦戦のメンバーたち。YOASOBIの「夜に駆ける」を「夜を駆ける」とこたえるなどのケアレスミスから、大ヒット曲の歌詞の漢字を書き間違えるなど、いろいろな意味でいいところを見せることができない三代目JSBのメンバー、

ただ、問題の合間にふと見せるダンスやハミングはさすがプロフェッショナルというレベルで、クイズだけではない贅沢な展開となった。

3時のヒロイン・福田が先輩に激怒?

平成チームで参戦した3時のヒロイン・福田麻貴。曲のタイトルをこたえる冒頭のクイズでは同じチームのアインシュタイン・河井ゆずるが大事なところで正解できず、ついつい「先輩らしくしっかり答えんかい!」とマジギレ。

さらに、ラストの「ファイブボンバー」でも肝心なところで答えられず、結局いいところがなかった河井。河井のせいで優勝を逃してしまったということで、またしても「しっかりしろや!」と噛みついてしまう福田であった。

林先生・ホリケンのマル秘解説!

番組名物の林先生の黒板解説は今夜も健在。「敗北」という言葉の意外な語源など、身近な日本語の雑学について安定感抜群の話術で解説する。

さらに今夜はホリケン解説も!昭和の名曲「赤いスイートピー」の作曲者・呉田軽穂が実は松任谷由実だったこと、この曲のヒットがきっかけで品種改良によって赤いスイートピーが生み出されたことなど、ためになる音楽雑学が披露された。

昭和の名曲から令和の最新ヒットチャートまで幅広い年代の曲がテンポよく紹介され、家族で楽しめる音楽クイズとなった。

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