【おしゃれクリップ】乃木坂46山下美月「0か100か、生きるか死ぬか」

11月28日(日)日本テレビ系『おしゃれクリップ』では国民的アイドルグループの今注目の乃木坂46のエース、山下美月が登場した。雑誌「CanCam」でも表紙を飾り不動の人気を誇り、女優としても活躍している山本美月の新しい一面を紐解いていく。

筋を通して生きていきたい、カッコいい女性

イメージと違い、クールなセットアップのハンサムな姿で登場した山下美月。山下美月の「白黒はっきりさせたい、0か100か、生きるか死ぬか」とはっきりした性格を表現したと明かした。

根っからの仕事人間だという山下美月の働きぶりを編集部からは「とにかく肌がキレイで、プロ意識が高く、無理めなお願いでも100以上で返してくれる」と語られていた。この日もスタジオに(カメラに極限まで寄っていって、カメラにキスをしてほしい)と無茶ぶりをリクエストした。このリクエストにやりましょう!と実演し、イエスマンな一面も見せた。

山下美月をよく知るキャプテン秋元真夏が登場したVTRでは、「一回仕事のこと忘れた方がいい」、家に帰っても演技や表情がどうだったか考えるタイプだと思うと明かし、「全部を忘れて休みをとって森とかに行って欲しい」とストイックな山下美月に向けてピンポイントでアドバイスをした。このコメントに「さすがキャプテンですね、見透かされてる」と山下美月も笑顔で答えた。

仕事が詰まっているときは瞳孔開きっぱなしになり、周りから怖いと言われるという。以前仕事を詰め込みすぎて体を壊した時期があり、休もうという話があったが、「みんなが頑張っているのに一人だけグループの活動をお休みするという選択が自分自身で許せなかった」と告白した。「グループを休むくらいなら引退します」と答えて周囲を驚かせたこともあったという。

周囲の説得で一時休業し、休業中には乃木坂46のメンバーの言葉に救われたと明かした。今振り返ると休業期間は、くやしさやその時感じた考えがあって自分が成長したプラスの期間になったという山下美月。復活後の印象をキャプテン秋元真夏は「もうちょっとストイックさが消えるかなと思っていたが増してない?というより追い込むタイプになっていて、そこも美月のいいところなんだろうな…」と最近思うようになったと答えた。パワーアップしてきて帰ってきてから2年、ついにセンターへ選ばれたときはようやくファンのみなさんの期待に応えられたかなと思って嬉しかった、と語った。

小さいころからあこがれていたアイドルの厳しい世界でストイックにとことんやりきり、白黒はっきりさせてエンターテインメントの最前線を突き進む姿に、改めて好きになったとたくさんの反響が寄せられている。

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