【さよなら会長】アニメ『かぐや様は告らせたい?』3話あらすじ

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第3期「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」が2022年4月放送決定!今のうちに第2期のあらすじをチェックしておきましょう!

十五夜のお月見で大はしゃぎする白銀は生徒会メンバーと共にお月見を楽しむことに。そこでいつもの駆け引きが始まるかと思いきや……?

普段と違いすぎませんか!?

十五夜の今日。白銀は無類の天体好きで、十五夜の今日、夜空が綺麗に見えると大はしゃぎします。

その晩、屋上へとやってきた生徒会メンバーですが、千花はおもちを煮て石上は寒いためテーブルコンロの傍へと向かいます。残されたかぐやと白銀は並んで月夜を見ることにしましたが、かぐやは月に興味はなく、むしろ白銀を追い込めると策を練り始めます。

寒いからと言って白銀から学ランを借りようと、白銀はかぐやが言い終わる前に学ランを着せてくれました。さらに白銀は温かいお茶をかぐやに手渡しますが、水筒のコップしかないためかぐやは間接キスを目論みます。一口飲み、白銀に渡すと彼は躊躇せず口につけ、逆にかぐやがドキマギしてしまうことに。白銀は月にご執心の様子。かぐやは白銀の視線をこちらに向けようと、月に関する質問をすると白銀は躊躇せずかぐやの肩を抱き寄せます。頬が密着する距離まで近づいているのに、白銀は平然と月の説明を始め、逆にかぐやがドキドキしてしまうことに。

すると次の瞬間、白銀はかぐやを抱いたまま地面に寝転がり、腕枕の体制を取りながら説明を続けます。あまりの展開にかぐやは白銀の説明を遮ると、白銀は月を見ながら“かぐや姫”の話題を出します。同じ名前だから思い入れがあるのではないかという問いにかぐやは、愛した男を置いて月へ帰ってしまう、だからこそ月は嫌いだと言います。かぐや姫の物語を話しながら白銀は、愛した男に不死の薬を渡し、いつか自分を迎えてきてほしいというかぐや姫のメッセージではないかと伝えます。白銀は「これが自分たちの物語なら言葉の裏など読まず真正面から向かう」と男らしく宣言。それを聞いたかぐやはあまりの恥ずかしさに耐え切れず、その場から出て行ってしまいました。

そして翌日。昨夜、かぐやに言った言葉・行った行為の数々を思い出した白銀は、恥ずかしさのあまり高速窓拭きをしながら叫んでいました。

最後の生徒会

生徒会が結成されてから一年余り。そろそろ解散ということで、生徒会室に置いてある私物をそれぞれ持ち帰ることになりました。生徒会での思い出に浸りながら、各々片づけを進めていきます。生徒会室の扉を閉め、打ち上げにでも行こうかと白銀と石上が話していると千花は閉じた生徒会室を見ながら涙を流していました。千花の涙を見ながらかぐやも貰い泣きをして、それを見た白銀は生徒会室におじぎをするとみんなも倣ってお礼を伝えます。

そしてファミレスで白銀は生徒会長にだけ渡される純金の飾緒を木箱に収め、ようやく生徒会長として役割を終えます。この飾緒を付ける都合上、白銀は年中”学ラン”でいる必要があったのです。

かぐやはいつものように会長と呼びますが、会長ではないと白銀に注意されます。そう言われてかぐやは白銀の呼び方に難儀すると、千花はなんなく”御行くん”と呼びました。さらに石上は”みゆ先輩”と呼んでいる事実にかぐやは驚き、あだ名で呼べば問題ないと結論付けます。かぐやはなんとか名前を呼ぼうとしますが、言えずに会長と呼んでしまいます。千花はもう一年白銀に会長をしてほしいと言いますが、ただでさえ秀知院学園の生徒会長は激務であり、すでに理事長推薦を貰っているためこれ以上続けるメリットがないとかぐやは言います。

一生に一度のお願い

ファミレスからの帰り道。かぐやは自分が生徒会長になって、白銀を副会長にすればいいと考えますが、その考えを諦めます。
そして白銀との帰り道。白銀はかぐやを家まで送り届けると、かぐやは”白銀さん”と慣れない呼び方をします。そして帰ろうとする白銀の腕を掴み、一生に一度のお願いと言って、もう一年生徒会長をやってほしいとお願いをしました。それを聞いた白銀は生徒会長に立候補する紙をかぐやに手渡したのでした。

翌日、職員室で担任に生徒会長に立候補する紙を手渡しますが、白銀自身はもう生徒会長をやる気はなかったのです。しかし、かぐやの”一生に一度のお願い”を聞いたということで、再度挑戦することにしたのでした。

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