ケイティ・ペリー、自身のザ・ビートルズのカヴァーが約1130万円の寄付金を集めたことに感謝

Billboard JAPAN



ケイティ・ペリーによるザ・ビートルズの1967年の名曲「愛こそはすべて」(原題:All You Need Is Love)のカヴァーが、今年のギビング・チューズデー(感謝祭翌週の火曜日に誰かのために寄付をするチャリティー活動)のために10万ドル(約1130万円)の寄付金を集めたことが明らかになった。

今年10月25日にSpotify限定でリリースされた、ケイティによるザ・ビートルズのNo.1曲「愛こそはすべて」のカヴァーは、同プラットフォームでの楽曲再生1回ごとに、上限を10万ドル(約1130万円)とし、1ドルが子どもたちを貧困から守る非営利団体Baby2BabyへGAPより寄付されることが発表されていた。

今週火曜日、ケイティは「多くの皆さんが私の“All You Need is Love”を@Spotifyでストリーミングしてくださったことに大満足です。そのおかげで、@Gapが@baby2babyへ$100kを寄付することになりました。#GivingTuesday」と自身のTwitterで報告した。

現在ケイティは、12月29日にザ・シアター・アット・リゾーツ・ワールド・カジノで幕を開ける、自身初となる米ラスベガスでの常設公演【Katy Perry: Play】の準備を行っている。今週、公演に向けて彼女が故エルヴィス・プレスリー風の煌びやかなジャンプ・スーツ、“KP LV”と書かれた大ぶりなベルト・バックルを着用し、茶色のロング・ウィッグ姿でポーズするティーザー映像が解禁となっていた。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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