和菓子好きなら池袋へ 17都府県24店の和スイーツが集結

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洋菓子が目立つ12月だが、和菓子好きにもうれしい催事がある。東京の東武百貨店池袋本店(東武百貨店・東京)で、「IKEBUKURO #和菓子ショー」が始まった。12月7日まで。

あんこや抹茶、栗など「和」を感じることのできるお菓子を特集。17都府県から24店のようかんや団子、まんじゅう、大福、わらびもち、あんみつなどが集まり、和の魅力を発信している。たとえば宮崎県「日向利久庵」の栗利久 -雅- (税込み3,501円、1本/10粒入)。国産の栗あんに栗の渋皮煮を丸ごとのせ、黒糖ようかんで上掛け。切ると栗あん、栗の渋皮煮、黒糖ようかんの三層の断面が表れ、見た目も楽しめるお菓子だ。 大分県「湯布院 ジャズとようかん」のジャズ羊羹(ようかん) chocolat (1棹同2,862円)は、白餡(あん)にクーベルチュールチョコレートをたっぷりと練り込み、ドライチェリー、いちじく、レーズンをふんだんに使ったチョコレートようかん。見た目もかわいくて、手土産にぴったりだ。

当記事はOVOの提供記事です。

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