北村匠海らDISH//とヴェノムが“真っ黒な世界”でコラボ 『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』日本語吹替版主題歌MVを公開

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12月3日(金)公開の映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』日本語吹替版主題歌「Shout it out」ミュージックビデオがYouTubeで公開された。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、スパイダーマンの宿敵“ヴェノム”を主人公とした『ヴェノム』の続編にあたる映画だ。ヴェノムは、地球外から飛来した寄生生命体とその宿主エディ・ブロックの共生体。マーベル・コミックの『スパイダーマン』にヴィラン(悪役)として初登場し、その後、ダークヒーローとして高い人気を獲得した。初の単独実写映画『ヴェノム』では、主人公のエディ・ブロック/ヴェノムをトム・ハーディが演じている。ハーディが主演を続投する『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』では、「殺戮/大虐殺」を意味する名を持つ強敵“カーネイジ”が初登場。俳優/モーションアクターとしても知られるアンディ・サーキス監督がメガホンをとる。


本作の日本語吹替版主題歌「Shout it out」(シャウトイットアウト)は、DISH//による書き下ろしの新曲。作詞を北村匠海と橘柊生が手がけ、北村・橘・泉大智がパートごとに作曲を担当している。なお、DISH//がハリウッド映画の日本語吹替版主題歌を担当するのは今回が初めて。楽曲は、11月17日に発売/11月13日に先行配信を予定している。


公開されたMVは、DISH//のメンバーがヴェノムを思わせるブラックの衣装に身を包み、暗闇の中でのパフォーマンスで映画の世界を再現したもの。矢部昌暉は「それぞれ一面真っ黒な世界にぶち込まれて一人で演奏したりして撮っています」と撮影秘話を明かしている。また、本ミュージックビデオの見どころについて、橘柊生は「DJと鍵盤というフルセットを組まれるのは久しぶり。MVで歌っているのも久しぶりなので見どころです!」、泉大智は「久しぶりに激しい曲のMVを撮ったので新鮮で楽しいです!」と各々にコメント。北村は、ミュージックビデオ撮影前にライブで楽曲を初めて歌った際のことを振り返り、「エネルギーがすごかった。新たなエンジンになる曲になりそう」と期待を寄せている。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は12月3日(金)全国の映画館にて公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

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