オードリー若林の「一番楽しい仕事」とは “無理しなくていい”仕事相手を明かす

クランクイン!

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が1日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京/毎週水曜23時6分)に出演。トークの中で「一番楽しい仕事」を明かす一幕があった。

この日の番組には同じ事務所に所属するビビる大木とAマッソの村上、加納をゲストに迎えてトークを展開。番組の後半では、加納が若林に「なんの仕事が1番楽しいんですか?」と質問する場面が。

若林はかつて番組にゲスト出演した東野幸治の言葉を引用し、「“ドラクエみたいに歩いてって、どんだけいいディレクターに出会うかのゲームだ”っていう話をして。で、東野さんはなかなか出会わないって言ってたんだけど」と笑いつつ「“こういうことがやりたいんだ”とか“こういうこと言われたことがあるんだ”とか、話として聞いてくれて、共感してきてくれたスタッフが年数を重ねると出てくんのよ」と自身の経験談を語った。続けて「で、その人たちは俺と春日ができる範囲のこととか、得意なことを知ってくれてるから、番組作ってくれると楽しい」と語った。

芸能生活の中で思いに共感してくれたスタッフとの仕事について若林は「無理しなくていい」と話し「敵地に行く感じじゃない、その日仕事は楽しいね」と明かした。さらに若林は「あと一番楽しいのはアンガールズ田中とのケンカね」と語り、スタジオの笑いを誘っていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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