夜のひと笑い「ワライカタ」歌詞の意味は?ピュアな恋心を歌う楽曲を考察

UtaTen

人気YouTuber・夜のひと笑いが2ndシングルをリリース


ワライカタ/夜のひと笑い(Official Music Video)

TikTokやYouTubeで人気となっている、男女コンビのインフルエンサー・夜のひと笑い。

トークやドッキリ、オリジナルのゲームを楽しむ動画を中心に発信しています。

関西人らしい仲の良さを感じる掛け合いや、高い歌唱力が注目されている二人です。

2021年6月にYouTube登録者100万人突破記念として、クリエイターユニット・HoneyWorksとコラボして1stシングル『ミライチズ』をリリース。

『ミライチズ』のMVの動画再生回数は2000万回(2021年11月現在)に迫る勢いで、さらに人気が加速しています。

ファンが心配していた無期限の活動休止を経て活動を再開した11月10日、コラボ第2弾としてリリースされた2ndシングルが『ワライカタ』です。

作曲は前作で作詞を務めたMARUMOCHI BOYSが、作詞はHoneyWorksが手がけています。

MV公開同日に夜のひと笑いが破局を伝える動画を公開し、ファンをさらに驚かせました。

しかし変わらず仲の良い二人の関係や、これまでの幸せな時間を感じさせるピュアな歌詞が好評となっていますよ。

出会いから互いに居心地の良さを感じていた二人。

それぞれの想いを交互に伝え合う、歌詞の意味を考察していきましょう。

お似合いのカップルになりたい二人




見つめるだけでドキドキして目を逸らすけれど、相手が何をしているか気になってしまうのが恋心です。

相手がどんな子か気になってこっそり「3秒」だけ見つめるところも初々しいですよね。

ふと「偶然に触れた指」に胸が高鳴って、互いに頬を赤らめている様子が想像できます。

この部分は、笑い方が特徴的ないちえとパワフルな歌声のこうらしい歌詞となっています。

恋をしていると相手の少し独特なところも、不思議とかわいくも見えてくるものです。

そんな自分の気持ちの変化に「告白のシグナル?」と自問自答しているようです。

相手が好きだという想いが固まっていることに気がついて、今が告白の時だと感じたのかもしれませんね。

「世界中の誰よりもあなたとともに笑いたい」という言葉から、幸せで温かい雰囲気が漂ってきます。

そして「あなたの隣にいたい」ではなく「あなたの隣似合いたい」と歌われているところが、夜のひと笑いらしい関係性に思えます。

隣にいることを願うのは、どちらかといえば自分を中心とした考えです。

しかし好きな人に似合う人になりたいと思うのは、相手を中心に考えているから。

ただ隣にいるだけならどんな自分でもいいですが、相手に相応しい人間になるには、大変な努力が必要になります。

夜のひと笑いがお似合いのカップルYouTuberとして人気になったのも、根底に互いを大切に想い合う気持ちがあるからなのでしょう。

「好き」というストレートな言葉の中に、様々な思いが詰まっているように感じます。

心落ち着ける大切な人と出会えた幸せ




2番の歌詞は、おそらく恋人になってからの二人を描いています。

手が触れ合うだけでドキドキしていた関係から、「目を閉じて手を繋いで」という動作が板についてきた二人。

たった「10秒」で寝てしまえるのは、相手がそれだけ安心できる存在で「落ち着く場所」になった証拠です。

続く何気ないやり取りも、穏やかな空気感を伝えています。

涙もろく「すぐに泣いちゃう君」にも、隣に「笑わせてくれる君」がいればきっと無敵です。

この歌詞を見ると、「出会えたことに感謝」したい相手がいることが、どれだけ幸せなことかが再認識できます。

それは、たとえ関係性が変化しても同じ。

手を繋いでいる時は、他に誰が一緒にいてもその手だけは自分が「独り占め」している夢のような時間です。

長く一緒にいると意識せずにしていることかもしれませんが、お互いに想いを伝え合う手段だと思うと、手を繋ぐことがもっとステキなことに感じますね。

「四つ葉のクローバー」は探しても簡単に見つかるものではありません。

だからそこ、見つかると本当に嬉しい気持ちになります。

大切な人と出会えた幸せを、そんな例えで表現しているところも素敵ですよね。

人との関係は「シャボン玉」のように儚くて頼りないもの。

だから離れないように互いの「手を掴んで」いたいと思っています。

MV冒頭では恋人繋ぎをしていた二人が、最後にはシンプルに手を取り合っている様子を見て、実際の二人の関係の変化と重ねて涙したファンも多いようです。

曲が終わってからも、二人の笑顔が続いていくことを表すような温かく優しい気持ちになれる神曲ですね。

「ワライカタ」は笑顔あふれるラブソング



夜のひと笑いはオリジナル曲『ワライカタ』についてのコメントの中で、「これまでの5年に嘘はなく、本当にお互い好き同士で楽しかった思い出が沢山あります!」と語っています。

その言葉通り、出会いから今までの幸せな時間を凝縮したような甘さと、これから新たな道へ進んで行こうとする爽やかさが感じられる歌詞でした。

夜のひと笑いとしての活動はこれからも続き、変わらずファンを笑顔にしてくれることでしょう。

アーティストとしての人気も確立した二人が、次作ではどんな曲を発表してくれるのかにも期待が高まりますね。

当記事はUtaTenの提供記事です。

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