フットケアのミニショップを開きませんか? ドリーム・ジーピーが店舗のコンセプトモデルを開発

OVO



3次元足型計測機メーカーのドリーム・ジーピー(大阪市)は、足型計測からフットケアや足に関するアイテムを扱うミニショップとして「マイフットステーションミニ」のコンセプトモデルを開発した。

ドリーム・ジーピーのグループ企業「ちきゅうにやさしい」(大阪市)が販売するコンテナサイズの建築ユニット「キューブミニー」を活用した。3次元足形計測機や足底圧計測システムなどを備えており、インソール切削機も搭載することで、接客からインソール設計・製作までをワンストップで行うことができる。

「キューブミニー」は、工場で生産するため、基礎工事や配線工事、水回り工事を除き、現場での施工は1日で済み、建築コストを低く抑えることができる。遮熱効果がある工法を取り入れており、夏は涼しく、冬は暖かいという。

ドリーム・ジーピーは今後、義肢装具士などの専門職や、新規事業を進めたい靴小売店に対して提案する、としている。事業再構築補助金やものづくり補助金を利用した新規事業を立ち上げたい企業を中心に需要を見込んでいる。

当記事はOVOの提供記事です。

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