【おめでとう】アニメ『かぐや様は告らせたい?』2話あらすじ

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第3期「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」が2022年4月放送決定!今のうちに第2期のあらすじをチェックしておきましょう!

夏休みに予定していたお買い物が夏休み明けにようやく行われることになったかぐやたち一行。圭と距離を深めたいと思うかぐやだったが、彼女の意外な一面を垣間見ることに!

似ている!

以前、かぐやの都合で取りやめになった原宿でのお買い物。予定がついたということで、かぐや、千花、萌葉、圭の4人でお買い物に出かけることになりました。かぐやは圭と仲良くなり、白銀の誕生日プレゼントを決めようと思っていました。そんなかぐやですが、千花の妹の萌葉のことがちょっと苦手で、彼女のドS思考が理解しがたい様子。なんとか圭と距離を詰めようとしますが、慣れていない相手には、やや消極的なかぐやは一歩を踏み出せずにいます。

ウィンドーショッピングもそこそこに、かぐやは1人ベンチで待つことにします。すると、隣に座ってきたのは圭でした!圭はかぐやに名前で呼んでほしいのか、「圭さん、圭ちゃん」と敬称で呼ぶかぐやに呼び捨てで呼ばせることに成功。かぐやは白銀の誕生日プレゼントに何がいいのか聞きだすため、クリスマスを例に出しますが白銀家はクリスマスを祝わない家庭のため特になにもないと答えられてしまいます。慌てて誕生日プレゼントについて聞きくも、白銀とそこまで仲がいいわけではない圭は、自分の誕生日に勝手にお金をお財布に入れた件を怒りながらかぐやに伝えます。それを聞いたかぐやは普段の白銀だと安心しました。その時、目の前を走っていた子どもが転んだ瞬間、すかさず圭は助け、買ったばかりのハンカチで傷の手当てをしてあげました。それ以降も外国人から道を聞かれたらすぐに対応し、飲み物はカフェインの入ったコーヒー、買い物時にはクーポンを使用など、白銀にそっくりな部分がどんどん出てきます。段々隣にいる圭が白銀に見え始めたかぐやは、なぜかドキドキ。

結局白銀のプレゼントリサーチはうまくいきませんでしたが、高価なものは受け取らないであろうと結論付けます。それを聞いた早坂はリボンをかぐやに巻いて、1枚の紙を渡します。そこには「プレゼントは、わ・た・し」と書かれていたのでした。

ハッピーバースデー

調理場に呼び出された早坂が見たものは高さ1m以上はある三段重ねのホールケーキでした。かぐやは特別に発注したものと気の抜けた顔で説明する中、早坂は「重たい……」と顔を強張らせていきます。

そして生徒会室の扉に隠しておいた三段重ねのホールケーキを千花や石上が帰った隙を見て取り出そうとします。しかし、そこで早坂に言われた「アホ」という言葉が蘇り、かぐやは冷静に分析。そして我に返った瞬間、渡そうとしているケーキはどう見てもウェディングケーキだと大慌て!脳内ではケーキを食べさせたいかぐやと冷静にやめるべきというかぐやといった風に感情は入り乱れていました。脳内の”冷静かぐや”は目的を思い出せ、といいながら”アホかぐや”は「白銀に喜んでほしいから、好きだからでしょ?」と言われてしまいます。どうすべきか、脳内かぐやたちがヒートアップしていく中、かぐやが出した結論は……。

かぐやは生徒会室の電気を消し、白銀に目をつぶってもらうよう頼みます。その間かぐやは、がさごそとなにか行動しており、次に白銀が目を覚ますと”17″と書かれたろうそくとショートケーキが目の前に現れました。そしてかぐやは「会長。お誕生日、おめでとうございます」とお祝いしてくれたのです。ケーキを渡すと、今度は木箱を手渡し、中には扇子が入っていました。季節外れだけど、白銀はいつも学ランで暑そうだからという理由だそうで、文字も入っていました。かぐやはそれらを手渡すと三段重ねホールケーキが入っていた扉に”封”と書かれた紙を貼り、絶対に開けないでと念を押して帰ってしまいます。残された白銀は扇子を手に、祝われたことを喜び、さらに鼓動が高まっていったのです。

教えてもらえなかった誕生日

かぐやに貰った誕生日プレゼントの扇子には”磨穿鉄硯”という文字が入っており、書いたのはかぐや。この言葉は「鉄の硯に穴を穿つほど勉学に励む」という意味が込められており、白銀はこの言葉が自分にふさわしいからかぐやが書いてくれたとご満悦な様子。しかし、ここで疑問に残るのはなぜかぐやは1人で白銀の誕生日を祝ったのか、ということです。女性が1人で男性の誕生日祝うのは好意があってのことだが、かぐやに限ってそんなことはないだろう。さらに貰った扇子を利用すれば、かぐやのほうから告白させることも可能ではないかと、策します。

しかしよく考えたら、せっかくのプレゼントを利用するのは酷だと考えを改めます。そして生徒会室にいる千花にむかって扇子を見せびらかすと、彼女は訳知り顔でかぐやを横目に見始めました。違和感を覚えた白銀ですが、千花は白銀に向かって「かぐやさんのこと、好きなんですか?」とまさかの逆確認!実は生徒会室に来る前、かぐやは千花に「昨日が白銀の誕生日だったこと、なぜ自分にだけ教えたの」と千花に話していたのです。結果、”かぐやにだけ教えた=かぐやが好きだ”と結論付けたのでした。それを聞いた白銀はこの戦いは生ぬるいと判断、かぐやは生徒会名簿を見て誕生日を知ったに過ぎないと反論します。むしろなぜ一年もの間、白銀の誕生日を教えなかったのか、という疑問を突きますが白銀自身が誕生日を言いたくなかった理由を誕生日占いの時に露見しているため、その手は使えません。そのことを言おうとしますが、かぐやは自分が贈った扇子が目の前で使われているのを見て言うべきことを忘れてしまい、慌ててしまいます。

その時、石上が入ってくると千花は昨日が白銀の誕生日だったことを言うと、「知ってます」と言います。そのまま白銀の机に置いてある万年筆を見て、昨日贈ったやつだと再確認しました。それを聞いた千花は誕生日を知っていたのかと尋ねると「普段お世話になっている人の誕生日ぐらい知ってて当然じゃないですか」と答えます。石上の言葉にかぐやも乗っかると、千花は泣きながら生徒会室を出て行ったのでした。

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