福岡の冬の味覚・寒ブリを「休暇村志賀島」海鮮ビュッフェで堪能する

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自然の魅力を満喫できるリゾートホテルで、「寒ブリ」を堪能する贅沢。



■玄界灘に沈む夕日を眺める全室オーシャンビュー

日本の景色を代表する国立公園・国定公園など、優れた自然環境の中にある「自然にときめくリゾート」休暇村。

福岡県福岡市、博多湾と玄界灘に面したビーチサイドにあるリゾートホテル「休暇村志賀島」。

「休暇村志賀島」は、玄界灘の海の幸と、目の前に広がる800mのビーチが魅力。全室オーシャンビューで、玄界灘に沈むダイナミックな夕日は一見の価値がある。

周辺の目玉として、国内でも有数の規模を誇り、博多湾をバックにしたダイナミックなイルカショーやペンギンの餌やり体験等を楽しめる水族館「マリンワールド海の中道」がある。

また、広大な園地や四季折々の花が魅力の「海の中道海浜公園」もあり、海風に吹かれながらの散策は、気持ちのリフレッシュに最適だ。







「休暇村志賀島」は、今年リニューアルした夕食‟玄界灘海鮮ビュッフェ“の月替わり料理企画「ワンディッシュコーナー」に、12月と1月は、これから旬を迎える福岡の冬の味覚のひとつ「寒ブリ」料理を提供する。



■福岡の冬の味覚「寒ブリ」の魅力

黒潮の激しい潮流と豊富なエサが揃った九州北部には、美味しいブリが育つ好漁場が広がっている。

五島列島や壱岐・対馬を通って日本海へ抜ける黒潮が、対馬海峡や玄界灘の狭い水道を通る際に潮流が勢いを増し、この激流がブリを鍛え上げる。

ブリの好物はイワシやアジ、サンマそしてイカ。九州北部では、それらのエサの量も非常に豊富だ。

ブリは、成長するに従って呼び名が変わる出世魚として縁起の良い魚とされており、福岡では年末にお嫁さんの実家にブリを送る習わし(嫁ブリ)がある。

冬になると脂がのり、一層旨味が増す寒ブリ。



「ワンディッシュコーナー」の12月は火で余分な脂を落としとろける食感とさっぱりとした味わいを楽しめる「寒ブリたたき」、1月はブリの切り身が入った「博多雑煮」を用意。



特に雑煮は博多流に忠実に、ブリに加えてあご(トビウオ)で取った出汁を使う。そのため、他県の宿泊客からは地元の食文化に触れられると好評だという。



全室オーシャンビューの部屋から雄大な夕日を眺め、旬の寒ブリや玄界灘の海産物ビュッフェを堪能する。この季節しか味わうことのできない、福岡の食の楽しみを満喫できそうだ。

休暇村志賀島
「玄界灘海鮮ビュッフェ~海と太陽の新鮮食材~」プラン

料金:1泊2食付:11,500円~(税込・宿泊税入湯税別)
所在地:福岡県福岡市東区大字勝馬1803-1
公式サイト:https//www.qkamura.or.jp/shikano/

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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