【MUSICBLOOD】Hey!Say!JUMPが赤裸々に語った「山田1強問題」

11月26日、田中圭と千葉雄大がMCを務める日本テレビ系音楽バラエティー『MUSICBLOOD』(毎週金曜23時~)に、アイドルグループのHey!Say!JUMPが出演。
結成から15年のHey!Say!JUMPが、これまでのグループの活動について語りました。特に、メンバーの山田涼介が事務所を辞める覚悟までしたグループの抱えていた「山田1強問題」。それを乗り越えて結束が強くなった時のことについて、赤裸々に語りました。

山田涼介を救った有岡大貴と高木雄也の言葉

2007年、ジャニーズ史上最年少デビューを飾ったHey!Say!JUMPも今年で15周年。その中で大きな転機となったのが、2013年に山田涼介のソロデビューでした。当時、Hey!Say!JUMPが抱えていたのが「山田1強問題」。グループのセンターで人気もいちばんだった山田にソロデビューの話が来ます。
グループでの発展を望んでいた山田は事務所を辞める覚悟で、それを拒否。そんな山田を救ったのが、メンバーである有岡大貴と高木雄也からの「風穴を開けてHey!Say!JUMPの風通しをよくしてくれ」という言葉でした。それを聞いた山田は、Hey!Say!JUMPの未来のため、自分がグループの力になるべくソロでも頑張ると決意してデビューに踏み切ったのでした。

山田涼介がグループに感じた「実家のような温かさ」

山田のソロデビューで、意識が変わったという他のメンバー。「『グループ』を強く思うようになった」(有岡大貴)、「山田1人に背負わせ過ぎた」(薮宏大)、「俺らも(山田の役目を)やらなければならない」(中島裕翔)と思ったと話します。そしてソロ活動を終えグループに戻った時に、ありがたみを感じたかと山田に尋ねるMCの田中。すると山田は「実家に帰った時のような温かさを感じた」「やっぱグループでよかった」と語りました。自分たちの非力さも感じていたという中島は「今の『家族みたい』と(山田が)言ってくれたのが報われる」と言うのでした。それを聞いて「グループなのにソロデビューをすると実は仲が悪いとか勘ぐられがち」だけど、それを逆にパワーとしてチームに還元して乗り越えた話に「良いグループを作る秘訣だったりするんだね」だと話す田中に、千葉も「すごくステキだと思いました」と語るのでした。

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