ドラマ【真犯人フラグ】7話のあらすじと&怪しかった人物の紹介

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『真犯人フラグ』7話(日本テレビ毎週22時30分~)のあらすじと怪しかった人物をご紹介します。6話のラストで娘の光莉(原菜乃華)が監禁されて泣いている映像が会社のメールに送られてきて、凌介(西島秀俊)が衝撃を受ける場面で終わりました。その動画を一星(佐野勇斗)の会社の社員たちが解析して特定した場所に向かう凌介、瑞穂(芳根京子)、一星。しかし光莉の姿はなく、凌介は心身の疲労で倒れてしまいます。そんな凌介を励まそうと瑞穂が親密に接しているところを盗撮した画像がぷろびん(柄本時生)に送られたため、今度は瑞穂が窮地に。その時、凌介は。

『真犯人フラグ』7話のあらすじ

ぷろびんにより不倫をしていると印象付けられた瑞穂は、会社の前で報道陣に取り囲まれ混乱が発生。危うく事故になりかけたところに駆けつける凌介。そして瑞穂が無償の善意で助けてくれていることを報道陣に力説して窮地から救いますが、心身の限界を迎えていた凌介は、そのまま昏倒して病院へ。病院で意識を取り戻した凌介の元へ林(深水元基)が現れ、これ以上騒ぎを大きくしないで欲しいと冷たく言い放ちます。

一方、阿久津(渋川清彦)たち警察は光莉の動画送信元のネットカフェを特定して踏み込みました。そこに居たのは、以前、光莉のストーカーをしていた籾山(矢作マサル)。取り調べで、ストーカーの件で見知らぬ女性に脅されメールを送ったことを供述します。その頃、一星はフリマアプリに出品されていた服が失踪中の篤斗(小林優仁)の服と似ていると指摘。調査のために購入しようとしますが、タッチの差で他の人間に買われてしまいます。その購入者は陽香(生駒里奈)で、出品者に「私は全て知っている。バラされたくなければ商品情報を出せ。誘拐犯」とメッセージを送るのでした。さらに、出品者の他の出品物が篤斗と同じ年頃の子ども服が多いことに気付いた凌介は、朋子(桜井ユキ)を疑い家に向かいますが確証は掴めません。

そんな時、家のポストに入っていた嫌がらせのチラシの中に、冷凍遺体の箱に入っていた「お探しの物です」と同じ文字で「それでも、まだ探しますか?」と書かれたチラシを発見する凌介。そのチラシに載っていた写真には驚くべきものが。

『真犯人フラグ』7話の怪しかった人物

1:朋子(桜井ユキ)
凌介との不倫を疑われて報道陣に取り囲まれている瑞穂のニュース映像を、腹立たしそうに見つめていました。また、朋子を疑い調べに来た凌介から、逆に瑞穂の名前を聞きだした朋子の次の行動は?

2:中村充(前野朋哉)
10年前に会ったことがあると言った謎の男が、今回も凌介の後を尾行していました。その際、ぷろびんと鉢合わせして自分が「中村充」だと名乗りました。
もしかすると、凌介を見張っているのかもしれませんね。

3:雫石(小松利昌)
これまでテレビのワイドショーで凌介たちの事件についてコメントしていたコメンテーターの雫石。実は、凌介を学生時代の知り合いだということが判明。あまり凌介のことを良く思っていないようでした。

4:林(深水元基)
一星が仲間と行った居酒屋で偶然、同僚といる林を見かけます。そこで一星は、林が今回の事件に苛立ちながら「凌介の生命保険疑惑をリークしたのは自分だ」と明かしているのを聞いてしまうのでした。

ネットでの考察の様子

7話で、瑞穂が聴いていたカセットテープ式のポータブルオーディオプレーヤーに着目している人が。この時代にカセットテープですから、聴いている内容が事件と関係があるのでは?と考察しています。

ちなみに番組公式HPの♯『みんなの真犯人フラグコーナー』の前回6話の視聴者投票は、1位:瑞穂、2位:日野、3位:真帆でした。ここへ来て親友の日野(迫田孝也)が2位まで来ましたが、1位は盤石の瑞穂でした。

果たして、製作陣の思惑通りなのでしょうか?気になりますね。

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