【ダウンタウンDX】杉本彩、スタッフに口説かれ「怖い体験もいい想い出」

11月25日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系列)は新旧グラドル特集!元祖・女子大生グラドルの斉藤慶子から、雛形あきこ、関西弁でブレイク中の清水あいり、令和の現役グラドル・奈月セナ、葉月あやまで時代を彩るグラドルが大集結!グラビア撮影の苦労や衝撃の事件簿、ギャラ事情など、他では聞けない裏話を暴露した。

杉本彩「怖い体験もいい想い出」

80年代、過激なグラビアで一世を風靡した杉本彩。

ある日、グラビア撮影でかかわった男性スタッフから仕事終わりに自宅に誘われ、お茶だけでも飲んでいかないかと口説かれた。

あまりにもしつこかったので「お茶だけなら…」と仕方なくマンションまでついて行ったところ、出されたのはお茶ではなくアルコール。それでも、酔わなければいいと思っていた杉本はポーカーフェイスでお酒を飲んでいく。すると、帰り際にその男性が豹変!背後からいきなり嗅がされたのは…何とクロロフォルム!大ピンチかと思いきや、すでにかなりのアルコールが入っていたためクロロフォルムがまったく聞かなかったという杉本。去り際にドスのきいた京都弁で一喝し、何事もなく帰ってきたという。衝撃のエピソードに、若手チームの葉月あやもグラビアオーディションで実際に会ったとんでもない話など、放送ぎりぎりの裏事情をカミングアウト!MCのダウンタウンも思わず「南谷それ!」とドン引きの連続だった。

グラビアで自給10万円?

後半は、現役グラドルのギャラ事情。売れっ子と新人、格差がとにかく激しいと言われるグラビア業界では、1日も早く売れるためにみんな必死だという。「新人時代は月収数万も当たり前だった」と語る手島優に対し、「撮影会なら10分2万円!」と打ち明ける奈月セナ。時給12万円宣言に同世代の葉月も思わず「強気だなあ!」。番組終盤ではグラドル事務所「イエローキャブ」元社長・野田義治氏の豪快伝説など、さらにディープな裏話が次々と暴露され、スタジオはいつになく大盛り上がりとなった。

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