満島ひかりBirthday記念!『サンダーバード55/GOGO』日本語本編映像到着

クランクイン!

 日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』より、本日11月30日がペネロープ役の日本語吹き替えを務める満島ひかりの誕生日であることを記念し、満島からのコメント映像とペネロープ登場シーンの本編映像が解禁された。

1965年にイギリスで、翌66年には日本でも放送が開始され、英国テレビ界の名匠ジェリー・アンダーソンの代表作にして、スーパーマリオネーションと呼ばれる独自の撮影手法を駆使した特撮人形劇の最高傑作として名高い『サンダーバード』。なかでも日本での人気は絶大で、数々の日本特撮、ロボット・SFアニメ作品にも多大な影響を与えた。その伝説が、当時の技術を再現した完全新作として帰ってくる。

満島が本作で吹き替えを担当するペネロープは、国際救助隊員でありモデルもこなす貴族の娘で元スパイ。初代ペネロープの声は黒柳徹子が務めており、ドラマ『トットてれび』で黒柳役を演じた縁もある満島が、本作でペネロープ役をバトンタッチされた。

洋画声優としては初起用となった満島だが、「黒柳徹子さんが初代ペネロープの声をやられていたことは知っていたので、徹子さんが大事にして温めてきた役柄を受け継げるのはすごく楽しみだなと思って、迷わずやってみたいという感じでした」と笑顔でコメント。

演じるにあたっては「かつての作品を見ても、徹子さんの当てている声の抑揚とか華やさとか、彼女が持っているお嬢様な気質の感じとか、あのかわいらしさをどう受け継げばいいのかが課題でした」と話している。

初解禁となった本編映像は、国際救助隊が本格始動する少し前、ジェフ・トレーシーから招待されたペネロープが、執事のパーカーとロールスロイスFAB1に乗って、太平洋上の秘密の場所にある美しい島〈トレーシー・アイランド〉に上陸するワンシーン。出迎えたジェフとともに、国際救助隊の本格稼働に進むべく、その秘密の場所へと出発する映像となっている。

満島は丁寧でお高くとまった語尾や気品ある口調で、お嬢様育ちのペネロープを見事に演じており、執事パーカー役を演じる声優の井上和彦からも「とても華があって、明るくて、ペネロープにピッタリ!」とお墨付きをもらっている。

日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』は、2022年1月7日より劇場上映、1月8日よりオンライン上映。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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