大原優乃 憧れの『炎炎ノ消防隊』大久保篤先生と初コラボ、画伯ぶり大いに発揮

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大原優乃は、10歳でダンス&ボーカルユニットDream5のメンバーとして芸能界デビューし、2016年のユニット活動終了後、愛らしいルックスと美ボディを活かしたグラビア活動で『カバーガール大賞』のグランプリを獲得するほか『3年A組-今日から皆さんは人質です』(日本テレビ)や、『ゆるキャン△』(テレビ東京)など話題のテレビドラマへ出演するなど幅広く活動している。

2021年8月31(火)に開設した公式YouTubeチャンネル「ゆーのちゅーぶ」では、記念すべき初回動画として、大原が所属していたDream5の代表曲『ようかい体操第一』を5年ぶりに当時と変わらぬキレと笑顔いっぱいで踊る姿を公開し、203万回以上再生され大きな注目を集めた。



この度、11月30日19時に公開した動画では、人気漫画家・大久保篤先生をゲストに迎えたスペシャル動画を配信。大原は兼ねてより大人気漫画『炎炎ノ消防隊』の大ファンであるとSNS上で明かしており、世界累計発行部数1500万部突破を記念した際には『週刊少年マガジン』25号(講談社)にて、大原が同作に登場するキャラクター・タマキのコスプレを披露したほか、大久保先生との対談企画が組まれたことから、現在二人はプライベートでも一緒にゲームをするほど親交を深めている。

本動画では、「絵を描くのが苦手」と話す大原に、大久保先生が絵を上手に描くコツをレクチャー。まず大久保先生は大原に、スケッチブックに「猫を描いてください」と言うと大胆に猫の顔のみを描く大原。そこに「体は?体で結構センス問われるから」と大久保先生から更に課題が課せられる。出来上がった絵を見た大久保先生からは、少し考えながらも「LINEのスタンプに使えそう」と高評価。大原が描いた猫に吹き出しをつける事にするとなぜか「あばよ」というセリフを入れ、更にシュール感が増した個性的な作品に仕上がった。

その後、大久保先生が猫の絵のお手本を描き「立体を取れれば、上手くなる」とアドバイスを大原に送る。そして「絵を描くの苦手な人はipadを使うと楽しく描けるよ」とスケッチブックからipadへ変更してお絵描きすることに。

次はipadで女性キャラを描くことに挑戦した大原。猫の絵で見せたシュールさを大幅に超える衝撃的なタッチに「あぁそうか・・・」と大久保先生も上手くフォローができなくなってしまい、遂に「まぁいいや・・・」とお手上げ状態になってしまう一幕も。

突如大原から大久保先生に「もし大久保先生の作品に私が存在するとしたらどんなイラストになりますか?」とお願いしてキャラ化にして貰うことに。大好きな漫画家さんにイラストにして貰い、キャラ設定まで考えて貰えた事に「めっちゃ嬉しい」と大感激する様子を見せた。

そして最後には、クライマックスに向けて大盛り上がり中の『炎炎ノ消防隊』の今後の展開について大久保先生からコメントが。大原のファンは勿論、同作品のファン必見の動画に仕上がっているので、全容は公式YouTubeチャンネル「ゆーのちゅーぶ」にて楽しんでほしい。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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