【それって?実際どうなの課】春日、人類の限界を検証

11月24日放送の『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ)では人間には難しいとされていることを徹底リサーチした。

春日、人類を超える!?

番組では、用意された「人間には難しい」とされる八つのことにオードリーの春日がチャレンジ。最初の検証は「1分間高速で”あ”を書き続けることはできない」。番組スタッフ7人が挑戦してみたところ、誰もできなかった。ところが、なんと春日は一発でこれをクリア。

二つ目の検証は「額を押さえられるとイスから立てない」。スタッフの人差し指一本で春日の額を押さえて検証した。かなり手こずったものの、これも半ば力づくではあるがクリア。

三つ目の検証は女性はできるけれど男性はできないこと。「壁から2足分離れて90度にお辞儀をし、壁に頭をつけてイスを持ち起き上がる」。男女の体格差による重心の位置の違いから男性にはできないことらしい。しかし、春日はあっさりとクリア。スタッフも「あれ?」と拍子抜けするほど。

四つ目は「左右で別々の動きができない」。腕を左右別々に動かせるかを検証した。「できるでしょ。42年間、この右手と左手を従えてきたんだから」と言った春日はこれもあっさりとクリア。

五つ目は「生卵を縦に潰すことができない」。人差し指と親指で生卵を縦には潰せないことを検証した。「卵をバチっと割って、それを機に人間やめるか!」と言いながら挑んだ春日。しかし、「ヴアアァ!」と唸り声をあげるほど力を入れるが全く割れない。春日、この日初めての完敗となった。

六つ目は「体の側面を足から肩まで壁にぴったりくっつけると片足で立つことができない」。検証すると、春日は片足で立つたびに壁から離れてしまう。これもできない結果となった。

七つ目は「片目だけ動かす」。検証中、どうしても両目を動かしてしまう春日の様子にスタジオは大爆笑。結局、これも全くできなかった。

最後の検証は「ひじをアゴにつけられない」。楽勝でしょとばかりに検証を始めた春日だったが、なかなか届かない。試行錯誤を続けたものの、ひじはアゴに届かず。

春日は「次回はアゴかひじか、どっちかを伸ばして来るわ」と敗北宣言した。結果、春日は人間ができないとされること8個中、4個はできた。スタジオでは「片目だけ動かす」にチャレンジ。なんと、生瀬勝久が成功した。驚くスタジオメンバーに「歌舞伎の”にらみ”は、片目だけ寄せるんです」と生瀬。視聴者にも挑戦を呼び掛けた回だったが、春日以上に成功した人はいたのだろうか?

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