空気階段もぐらが冬の札幌にパンイチで外に立つワケ 「奥さんの実家で…変な人だよ!」かたまり呆れ果てる

10月2日に開催された『キングオブコント』決勝で優勝し、14代目チャンピオンとなったお笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらは肥満体型で大変な暑がりだという。特に風呂上がりは汗が止まらず、身体を冷やしてからパジャマなどを着なければならないそうだ。

11月29日深夜放送のラジオ番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)によると、空気階段の水川かたまりは気温が1桁になっても半袖で出歩く相方の鈴木もぐらが信じられないようだ。前日の大阪の夜も大変寒かったのだが、仲間うちでラーメンを食べに行く時ももぐらはただ1人、半袖姿だったという。かたまりが調べると、この時の気温は7度だったそうで「本当にずっと半袖着てるよね? 寒くないの? いつ、長袖を着るの?」と疑問に思ったそうだ。もぐら曰くまだまだ半袖でも全然平気だが、一緒に行動している人たちが「変なのと一緒に歩いている」と奇異の目で見られると気の毒なので、12月に入れば長袖を着ようかなと考えているという。

もぐらからすると東京や大阪の冬は寒いうちに入らないようで、妻の実家がある北海道の冬でも平気なようだ。北海道に向かう飛行機の中でも基本半袖で、そのまま新千歳空港に降り立つという。妻の実家は札幌市内でも雪が多い地域で、到着する頃にやっともぐらは上着を着ているらしい。しかし問題は、妻の実家でも風呂上がりは暑くて汗が滝のように流れることだ。結婚当初は妻の両親の前でパジャマに着替えていたので、「すごい汗かくね」などと驚かれていたという。あまりの暑さに外気に当たろうと、家の外に出て涼むのが毎回のことだった。それがいつしかTシャツと短パンになり、今では妻の実家でも風呂上がりはパンイチになっているとのこと。これにはかたまりも「マジかよ、マジで? 嘘、奥さんの実家でパンイチで過ごすの?」と驚く。

さらにビックリするのが、札幌の真冬でももぐらはパンイチで家の外に飛び出していくのだ。雪が積もる中、サンダルを履いて立っているという。「パンイチで外に出るの? フィンランド人じゃないか! 変な人だよ」とかたまりが笑うと、「本当に(妻の実家は)山の方なの。別に周りも人とかいないし」ともぐらは言い、人影が見えればすぐに隠れるから大丈夫だと話す。確かに北海道の住宅は気密性が高く、暖房をつけると暑いくらいだと聞くが、それにしても最低気温が氷点下にもなる屋外にほぼ裸で出ていくとは。だがそれよりもかたまりは、妻の両親の前でパンイチになるという彼のメンタルが信じられないようで「別に自分の家だったらいいよ、どう過ごそうが。でも、奥さんの実家でなかなかパンイチで外には出ないよ」と呆れ果てていた。

画像は『空気階段の空気観察 2021年11月1日付Instagram「今日 #空気階段の空気観察 ロケでした」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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