SixTONESの新曲が『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替版の主題歌に

Billboard JAPAN



映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替版の主題歌にSixTONESの新曲「Rosy」が起用される。

2022年1月7日から公開される同作はトム・ホランド主演『スパイダーマン』シリーズの最新作。第1弾予告編は公開後24時間の視聴数が全世界で3億5550万回を記録し、これまでの映画作品の中で最も視聴された予告編となった。

「Rosy」は、世界中に正体を知られたことにより平穏な生活が一変し、大切な人すら危険にさらしてしまうことになったトム・ホランド演じるスパイダーマン/ピーター・パーカーが、高校生でありながらスーパーヒーローとしての宿命と向き合い、運命への葛藤を払拭するような強い意志を表現したロックチューンとなっている。

今回の起用は『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』で発表。ジェシーは「日本中(世界中)誰でも知っているヒーローであり、人気も影響力もある映画の、日本での主題歌を担当させて頂けるという事で、とても光栄です。プレッシャーもありますが、ここから少しでもSixTONESの音楽が広がっていくといいな、と思います!」と喜びを語りつつ、スパイダーマンについて「昔から憧れていました!子供の頃、手から糸のような物を出すスプレーのおもちゃでスパイダーマンごっこもしていました。自分も本物のスパイダーマンになりたいと思い、蜘蛛に噛まれたいと思っていた時期もあります!」と“スパイダーマン愛”を暴露。

新曲「Rosy」については、「アクションシーンもある映画の主題歌という事で、ロックで疾走感のある楽曲です。歌詞もスパイダーマンを想像させるワードが入っていたりするので、そのあたりもチェックしてもらえるとうれしいです!ミュージックビデオも、振付にスパイダーマンらしい動きやポーズも入っていたりしますので、こちらも楽しみにして頂ければと思います!」と語った。

さらに、主演のトム・ホランドからも「コンニチハ、日本のみなさん!トム・ホランドです。僕が出演している『スパイダーマン : ノー・ウェイ・ホーム』がもうすぐ日本で公開されます!早く見てほしくて待ちきれないよ!!」とサプライズコメントが到着した。

◎映画情報
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
2022年1月7日(金)から全国公開
監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
出演:
トム・ホランド
ゼンデイヤ
ベネディクト・カンバーバッチ
ジョン・ファヴロー
ジェイコブ・バタロン
マリサ・トメイ
アルフレッド・モリーナ

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https://youtu.be/27aCYrEByt8

https://youtu.be/8atA_JgcWaI

https://youtu.be/-XT5bbq6CU4

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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