東京・十条駅西口、北区初の30階超え!駅前複合施設のネーミングが決定

IGNITE


2024年、十条の街が大きく変わる。



■「十条」駅西口再開発プロジェクト

JR埼京線「十条」駅西口に建設中の『十条駅西口地区第一種市街地再開発事業』は、施設名称を「J& TERRACE(ジェイトテラス)」、建物名称を「J& MALL (ジェイトモール)」に決定した。

計画地はJR埼京線「十条」駅の西側に隣接し、周辺は十条銀座商店街をはじめとして、区内でも屈指の地域密着型の商業施設が多く集積しており、「にぎわいの拠点」に位置付けられている。

この場所に、北区初の30階超となる地上39階、地下2階建て総戸数578戸の分譲マンションを中心に、駅前ロータリー整備を含めた「公共」「商業」一体の大規模複合再開発施設を建築し、まちとしての魅力及び機能の向上を図り、駅前に新たな賑わいと緑豊かな空間を創出する。





■「今の街の魅力」を次代につなぐ

まちづくりのコンセプトは、「“Together” ~この街と、ともに~ 十条の魅力を次代につなぐ、駅前再開発プロジェクト」。

十条が大切にしてきた「今の街の魅力」を次代につないでいくため、地域の人々とともに持続可能な駅前新拠点を創造する。

■ネーミングコンセプトとは

まちづくりのコンセプト「Together ~この街と、ともに~」の想いを込めて建物名称、施設名称には「J&(ジェイト)」を共通ネーミングに冠した。

このプロジェクトには、街をイチからつくり直すものではなく十条が大切にしてきた「街の魅力」をそのまま残し、次代へつなぐというテーマがある。

十条(JUJO)の頭文字「J」と、「ともに」の意味として「&」で「十条と=J&(ジェイト)」とした。



■J& TERRACEとJ& MALL

「J& TERRACE(ジェイトテラス)」は、「テラス=集いの場、緑豊かな駅前拠点」「未来を照らす」を意味する建物名称。地域の賑わいや交流をはぐくむ駅前広場をはじめ、地下には公共駐輪場などを整備し緑豊かな空間を創出するとともに、地域の災害対応力を強化する。

基壇部施設「J& MALL(ジェイトモール)」は、地域の人々や十条へ訪れた人々に対して、新しい「賑わい」「やすらぎ」「出会い」など多面的な機能を提供できる「モール=複合施設」と組み合わせたもの。

建物の1階~4階の一部を商業・業務フロアとし、北区公共施設や商業施設を整備し、幅広い世代がともに暮らし、人と情報の交流が地域をつなぐ、安心で快適な「にぎわいの拠点の形成」を目指していく。





このプロジェクトが十条の街をどのように変えていくのか注目だ。2024年の竣工を楽しみに待ちたい。

再開発事業公式サイト:https://sumai.tokyu-land.co.jp/condo/jujo/redevelopment/

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ