好みのセーターはどれ?【心理テスト】答えでわかる「あなたのモテ度」

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「モテたい」という気持ちは、誰しも多少なりと持っているのでは? モテたらモテたで大変なこともあるかもしれませんが、多くの人から好意を持たれることに憧れる人もいるはず。そこで今回は、どのセーターを選ぶかにより「あなたのモテ度」がわかる心理テストをご紹介します。
■ Q.次のうち、あなたが好きな柄のセーターはどれですか?

A:水色のセーターB:赤色のセーターC:紺色のセーターD:黄色のセーター

■ この心理テストで分かること

あなたのモテ度

深層心理において、“セーター”は寒さから身を守るものであると同時にセンスが問われる衣類。そして、好きな柄のタイプはあなたの恋愛における対人スキルを反映します。そのため、自分が好きなセーターのジャンルによって、あなたの恋愛上手さ、つまりモテ度を探ることができるのです。

■ A:「水色のセーター」を選んだあなた……モテ度70%

あなたは、いい意味で力が抜けていていつも自然体でしょう。そのため、異性からも話しかけられやすく、モテる機会が多そう。

■ B:「赤色のセーター」を選んだあなた……モテ度55%

あなたは、自分の世界観を強く持っているようです。そのせいか、あなたと合うタイプにはモテますが、合わないタイプの場合はそうでもないかも。

■ C:「紺色のセーター」を選んだあなた……モテ95度%

あなたは、自分のことをよく理解しているはず。しかも、その魅力の活かし方を分かっているため、異性からもモテモテなのでは?

■ D:「黄色のセーター」を選んだあなた……モテ度30%

あなたは、恋愛に対して少し受身な部分があるのでは? でも、相手に対して柔軟に対応できるため、その気さくな性格に惹かれる異性も少なくないでしょう。

■ おわりに

モテる人の特徴として、“その他大勢”から抜きんでるという点と、「良い人」にならずに「特別な人」になるように印象付けるのが上手いという点が挙げられます。

そのために必要なのは、“トーク力”。これは誰でも努力すれば身につけることができる要素です。モテ度をアップさせたいのなら、まずはモテるためのトーク力を磨くことから始めてみるといいかもしれませんね。

脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター株式会社ヒューマン・ライフ出版代表取締役社長、企業占術鑑定士、大学講師、秀心寺住職。会社との顧問契約による“星暦術”による鑑定を業とする。取締役7社・顧問先23社担当、経営・占術資格50種保有。TV等メディアでも活躍中、代表書籍は『生まれた日はすべてを知っている』。今冬、占い×手帳『まむすび』を出版予定。

(C)redchocolatte/gettyimages

■ A:「水色のセーター」を選んだあなた

基本的に異性から話しかけられることが多いあなた。ただ、少しマイペースで頑固な部分もあるため、ときにはちょっと絡みにくい…と思われることも。

そんなあなたは、相手を上手に立てることを覚えるとさらにモテるはず。大切なのは、褒め方。

「〇〇君って教え方が丁寧で上手いよね」というように、相手の具体的な部分を誉めるようにしましょう。人づてに褒めるのも効果的ですよ。

■ B:「赤色のセーター」を選んだあなた

「こうしなきゃ!」と、自分や相手をつい枠に当てはめてしまいがちなあなた。

ただ、異性と会話する際には、批判的なフレーズはあまり使わない方がいいでしょう。自分の思っていることと違ったとしても、まずは相手の意見を受け入れるようにしてみてください。

そうすることで会話したときの第一印象が良くなり、異性の好感度は今より格段に上がるはずです。

■ C:「紺色のセーター」を選んだあなた

一見すると、多くの人からモテるあなた。しかし、意外と寂しがり屋で自己顕示欲が強い性格なのでは? 心の奥底には、誰か優しい人に甘えたいという気持ちを抱えているかもしれませんね。

ただ、その欲求が度を過ぎてしまうと“かまってちゃん”扱いされてしまう可能性もあるので、自分の気持を上手くコントロールするとさらにモテそう。

そして、忙しくてかまってくれない異性には、「何で会えないの」と言うのではなく、「頑張ってるね」と相手目線で言葉をかけるようにしましょう。そうすれば、相手からさらに愛されるようになるはず。

■ D:「黄色のセーター」を選んだあなた

自分から動くことは少ないものの、いったん親しくなると、気さくで意外な一面を見せるあなた。そのギャップにやられてしまう異性も多いでしょう。

そんなあなたに心がけて欲しいのは、“笑顔で挨拶”をすること。笑顔は敵意が無いことの証明でもあり、あなた自身の緊張も解きほぐすもの。

笑顔で挨拶されて嫌な人はいないはずです。簡単で気軽にできるコミュニケーションなので、ぜひ実践してみて。

文・脇田尚揮

当記事はananwebの提供記事です。

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