乃木坂46新内眞衣、プロポーズの返事に使いたい“憧れのセリフ”を明かす「これを私も…」

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11月28日、深夜放送のテレビ東京系『乃木坂工事中』に、乃木坂46・新内眞衣が出演した。

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今回番組では、“これなら語れるグランプリ”と題し、メンバーが講師となって自分だけが興味のある狭いジャンルの知識を披露する企画を放送した。

その中で新内は、“どうしても伝えたい人生最高のドラマ”として、松嶋菜々子と堤真一が出演した、2000年放送のドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)を挙げ、「人生で一番好きなドラマ」「未だにこれを超えるドラマが現れてないぐらい好き」と話した。

そして新内は、松嶋が演じた主人公・神野桜子について、貧乏が嫌いでお金に執着している女性だと説明し、最終的には主人公が“お金には代えられないもの”に出会う物語だと解説した。

さらに新内は、ドラマ内の“名言”として、堤が演じた中原欧介が神野桜子に告白する際の「僕は、もう逃げません。桜子さん、あなたが好きです。たとえ明日あなたの気持ちが変わったとしても」というセリフを挙げると、「こんなこと言ってくれる人いる!?と思って」「全世界に聞きたい。これをやってくれる人いるんですか?」と力説した。

続けて「で、これに対する(桜子の)答えがこちら」「お金に執着していた桜子さんがですね。お金には代えられないたった1人の人に告白するセリフなんです」と話し、「私には見えるんです!10年後も、20年後も。あなたのそばには私がいる。残念ながら、あなたといると私は幸せなんです」というセリフを紹介すると、新内は「これを私もプロポーズされた時に言いたい!」といい、出演者は「新内ってそんな雰囲気あるよ」「『やまとなでしこ』が好きで、その影響受けてるって聞くと納得する」とコメントしていた。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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