【Switchインタビュー達人達】カズレーザーの黒歴史「周りの言いなりになるのはやめよう」

11月20日放送『Switchインタビュー達人達』(Eテレ)にお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー、人気バンド・クリープハイプのボーカル、尾崎世界観が登場!芸人とミュージシャン、異なる立場にある2人が対談を通して共通点を探っていく。

カズレーザー・黒歴史を告白!

2015年の『M-1グランプリ』で彗星のごとく現れ、知性派芸人として一気にブレイクしたメイプル超合金・カズレーザー。見た目も世界観も独特すぎるカズレーザーが今回対談相手に指名したのは、クリープハイプのボーカル・尾崎世界観。前半は尾崎世界観がインタビュアーにまわり、知られざるカズレーザーの素顔に迫っていく。

デビュー当時からブレイクまでの日々を振り返るカズレーザー。「基本的に自分を曲げるのが大嫌い」と語るカズレーザーだったが、事務所の方針で一度だけ、意志に判した仕事を引き受けたことがあるという。

その時の苦い経験から「仮に売れなくても周りの言いなりになるのは絶対にやめよう」と決めたというカズレーザー。幼い頃から冷静で合理的な性格だったと言い、何かに夢中になることにも自分でブレーキをかけていたと打ち明ける。

相方の安藤なつについては「本当にたんなるビジネスパートナー」とこたえるカズレーザー。独特な距離感を保っているからこそ、息の長いブレイクがあるのかもしれない。

尾崎世界観「言葉を信じないほうがいい」

後半はカズレーザーがインタビュアー。尾崎世界観が売れない時代に働いていたという製本会社でのインタビューとなった。独特な歌詞の世界観に切り込んでいくカズレーザーに、意外にも「言葉にはそれほどこだわっていない」とこたえる尾崎世界観。クリープハイプの中で特に好きだという曲をカズレーザーが打ち明けると、尾崎世界観は「珍しい選曲ですね」。

終盤では、先日芥川賞候補にノミネートされた小説「母影(おもかげ)」をこの製本会社で印刷してもらった、というほっこりエピソードも披露。クリープハイプの世界観と意外とシャイな人柄が伝わる対談となった。

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