面倒な相手から連絡がきて… 5割以上の人が使っている“あの言葉”

しらべぇ




気分が乗らないときや、面倒な相手からの連絡を返すのはつらいもの。既読をつけたり、電話をとったりするくらいなら、そもそも文言を考えるのすら面倒…と「連絡に気づかなかった作戦」を使う人も少なくないのではないだろうか。

■「寝てた」で連絡を回避


そんなときに便利なのが、しばらく経ってから「寝てた」「忙しかった」と返す方法。これならばいきなりの誘いを断ることもできるし、連絡に気づいていないのだから角も立たない。

とはいえ、興味がないときの常套句として使われるこれらのワードだけに、頻繁に使っている怪しまれるだけでなく、本当に寝ていたときに「嘘をついている」とあらぬ疑いをかけられることも…。ネット上でも「寝てたとか忙しかったとか嘘じゃん」「忙しくても返事くらい返せるはず」などといった愚痴を投稿する人も少なくない。

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■半数以上が経験あり


しらべぇ編集部が全国10~60代の男女410名を対象に実施した調査では、全体の55.1%が「面倒な相手のメールやLINEや電話を避けたときに『寝てた』『忙しかった』と言い訳した経験がある」と回答。



男女別で比較すると、男性が45.3%で女性が63.8%と18ポイントほど女性が多い割合に。男性よりも女性のほうが、直接断ることを避ける傾向にあるようだ。

■コロナ禍ならではの回避方法も


面倒な相手からの誘いをかわす方法として、編集部の別の調査では「『コロナが終わったら』を理由にして逃げたことがある」と回答した人が26.6%いることも判明。

男性が17.6%に対して、女性が36.1%と18ポイント差があり、今回の「寝てた」「忙しかった」の調査と同様に女性の割合が高い結果だ。

■「寝てた」のほうがまだマシな場合も…


「寝てた」「忙しかった」と半数以上の人が使っているこだけに、使われたときも「嘘を言っている」と気づいてしまうこのワード。やはり使うときは注意したいもの。

ただ、このワード以上によくないと言われているのがLINEの既読スルーで、過去の調査では全体の44.4%が「既読無視をされると悲しい気持ちになる」と回答している。ネット上でも「既読スルーするくらいなら『寝てた』と言い訳してほしかった」「既読スルーとかどれだけ忙しいの?」との声があがっており、まだ気づいていなかったテイのほうがマシなケースもあるようだ。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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