小江戸を満喫【川越東武ホテル】は埼玉の食を楽しむ朝食ビュッフェがイチオシ

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スイーツの食べ歩きや恋愛成就のパワースポットなど、女性に人気の埼玉県・川越。2020年6月にオープンした【川越東武ホテル】は、使い勝手のいい客室にくわえ、朝食ビュッフェは埼玉グルメが勢ぞろい。川越観光を楽しむなら、覚えておきたいホテルです。

川越旅は新しいホテルで満喫する


川越東武ホテルは東武東上線とJR川越線がアクセスする川越駅から徒歩2分。ビジネスホテルとしてはもちろん、小江戸川越の街散策を楽しむ観光ホテルとしても利用価値大。東京オリンピックでは選手団も利用した、カジュアルで上質感のあるホテルです。



▲川越駅から屋根のあるペデストリアンデッキを使って徒歩2分。複合施設「ユープレイス」の7階にホテルのフロントがあります。

川越東武ホテルが入る「U_PLACE(ユープレイス)」には、埼玉の食材を使ったレストランや川越の地ビール「Coedoビール」の専門店などが入るほか、周囲にはファミレスなどもあります。また駅東口には飲食店が多いので、予算や好みに応じてお店を選べます。



▲フロント背後の壁には組子があしらわれ、小江戸川越らしい和の雰囲気を醸します

フロントロビーはすっきりとシンプルでありながら、上質感のあるしつらえ。チェックインの手続きもタブレットを使ってスムーズです。



▲ラウンジからは、四季を感じられる庭園が望めます



▲ロビーに置かれた無料のコーヒーメーカーは、豆から挽くタイプ



▲ロビーでは川越の伝統工芸品「川越唐桟」の小物を販売しています

「唐桟(とうざん)」とは細い双子糸で平織された織物で、粋なタテ縞と、木綿でありながら絹のような風合いが特徴で、着物や小物に使われます。江戸時代末期に川越が生産拠点になったことから、「川越唐桟」と呼ばれます。



▲お泊りのおすすめは「うれしい3大特典付きプラン」

「うれしい3大特典付きプラン」は、「川越ショコラブロマージェ」のクランチチョコレートが1人1箱ついて、チェックアウトは1時間延長の12時まで。さらにスキンケアセット(クレンジング、洗顔料、化粧水、美容オイル、シートマスク)もついた、盛りだくさんの内容です。



▲川越観光に便利な「小江戸名所めぐりバスチケット付き&12時チェックアウトプラン」

関東最強の縁結び神社と言われる川越氷川神社まで約2.5km、食べ歩きが人気の蔵の町まで1.5kmほどと、観光にはバス利用が便利。そこで、「小江戸めぐりバス」と東武路線バスの1日フリー乗車券がついたプランもおすすめです。

便利さと過ごしやすさを追及した客室


客室はダブルとコンフォートダブル、ツイン、トリプルを用意した168室。ベッドは英国王室御用達のスランバーランドを全室に用意します。落ち着いた雰囲気のインテリアとともに、川越ではトップクラスの最新設備を備えます。



▲エレベーターホールは蔵の街をイメージして、左官職人が仕上げたうぐいす色の塗り壁です



▲廊下に敷かれたカーペットは、川越の街やお寺でみかける石畳がモチーフ



▲ソファなどの応接セットを備えたツインルーム

ツインとコーナートリプルは、洗面スペースとの間に仕切り扉がるので、プライベート感や防音効果のある客室です。



▲コーナートリプルのみ床が畳風になっていて、入口で靴を脱いでリラックスして過ごせます



▲コーナートリプル

シューズオフタイプのコーナートリプルは、ベッドを排したマットレスタイプ。小さなお子様連れでも転落の心配がないので安心ですし、3人グループの女子旅でも話が弾む客室です。



▲おすすめは独立タイプのバスルーム

コンフォートダブル、ツイン、コーナートリプルの客室は、水回りが3点独立タイプです。バスルームは、椅子や桶が用意された洗い場付きで、バスタブは足をのばせるゆったりサイズ。歩く距離が長くなりがちな川越で、身体をリフレッシュできるバスルームです。



▲バスアメニティはプロバンシア

ペリカン石鹸のプロバンシアは、シャンプーとコンディショナーがラベンダー、ボディソープがアーモンドの香りで、いい匂いが持続します。ロビーで販売されているので、気に入ったら購入も可能です。



▲目覚まし時計に替わって枕元に置かれた多機能型タブレット

客室の照明やエアコン、アラーム、ベッドメイクの要不要などは、タブレットで一括操作。画面の模様は、川越の蔵の屋根がモチーフです。



▲NETFLIXやHull、Amazonプライムビデオなどの有料会員なら、動画配信を視聴することも可能



▲とても便利なHDMI端子

パソコンなどをテレビにつなげるHDMI端子は、テレビ本体の側面や裏側にるホテルが多い中、ここはテレビ下の壁面に端子がある親切設計です。

埼玉の食を楽しむ朝食ビュッフェがイチオシ!


川越東武ホテルのおすすめが、朝食ビュッフェ。ホテルが入る「U_PLACE」2階にあるカジュアルダイニング「川越薪火料理 in the park」は、地元民も知らない埼玉ローカルフードの宝庫。県内でも珍しい埼玉押しのレストランです。



▲カジュアルでいて上質な店内。朝ゆっくり過ごしたい方は、朝食券のランチ振り替えもできます



▲埼玉の食材も使われた郷土料理など、彩り豊かでバランスのいい朝食です

川越の食べ歩きでは、趣向を凝らしたサツマイモのスイーツが目白押しですが、レストランならではの料理は、この「サツマイモのポタージュ」。淡いクリーミーな甘みが絶品です。夏になると、冷製スープになって提供。必ず試して欲しい一品です。



▲川越名物のサツマイモをたっぷり使った「サツマイモのポタージュ」

サツマイモの定番料理、大学芋もありますよ。さらに川越の味を楽しむらなら厚揚げ豆腐もおすすめです。食べるラー油やフライドオニオンを、蔵の町に醸造所がある松本醤油の人気商品「はつかり甘露醤油」で味をととのえトッピング。クセになる美味しさで、いくつでも食べられます。



▲「厚揚げ豆腐 はつかり甘露醤油のさくさくラー油」と「大学芋」

川越名物として知られる「川越太麺焼きそば」は、駄菓子屋やお寺の門前で売られていた太麺の焼きそばが元祖。お店も多く、味めぐりをする人もいます。



▲ご当地B級グルメの「川越太麺焼きそば」

小麦の生産が盛んな埼玉県は、“隠れたうどん県”と言われるほど。「川越薪火料理 in the park」では、うどんだけでも3種類用意。埼玉県西部や東京都北西部で食べられている「武蔵野うどん」や、肉の旨味が美味しい「黒豚肉汁うどん」、川越市の北隣りにある川島町の「冷や汁」がそろい、食べくらべを楽しめます。



▲埼玉県民のほとんどが、その存在を知らない「川島町の名物冷や汁うどん」。パンチの効いた田舎汁といった味付けで、ご飯にかける方もいらっしゃるとか

サラダのドレッシングは3種類。おすすめは、川越・松本醤油の「麦みそ」を使ったドレッシング。コクがあって美味しいですよ。



▲サラダには埼玉野菜も使用



▲パンはお店で焼かれます



▲季節ごとの野菜を使ったオリジナルスムージーもおすすめです

<川越薪火料理 in the park> 公式サイト:https://restaurant-inthepark.com/

さり気なく和のテイストを採り入れた【川越東武ホテル】は、小江戸川越の旅にピッタリ。地元の味を満喫できる朝食は特におすすめです。一泊二日の川越散策を満喫してみてくださいね。<text&photo:みなみじゅん 予約・問:川越東武ホテル https://www.tobuhotel.co.jp/kawagoe2020/>

当記事はbeauty news tokyoの提供記事です。

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