“姿勢の改善”で20kg減量に成功したダイエット、下腹ぽっこり問題を解決する簡単習慣など今週注目の話題

beauty news tokyo


今週(2021年11月21日~11月27日)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ キレイな体型づくりのためにも参考にしたい『“姿勢の改善”で20kg減量に成功したダイエット』、『下腹ぽっこり問題を解決する簡単習慣』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

“姿勢の改善”で20kg減量に成功したダイエット


ヘルシーな食事管理と運動の習慣付けがダイエットの必須項目と言えますが、忙しく毎日を過ごしていくときちんと実践していくことは困難なもの。でも、簡単にできることから“痩せやすい体質”への変化を叶えていきたいところです。そこで参考にしたいのが、20kgの減量に成功した韓国の人気歌手、ナム・ヤング・ジョーが実践したダイエット法です。

姿勢の改善がダイエット成功のポイント

ナム・ヤング・ジョーはデビュー決定後に徹底した食事管理や定期的な運動によって1年間で20kgの減量に成功し、現在もその体型をキープしているのですが、そのダイエットのポイントになったのは「正しい姿勢に改善することだった」と振り返っています。

ダイエット面において正しい姿勢に改善することから得られるメリットは、“代謝がUPすること”、そして“脂肪燃焼が促進される”の2つ。正しい姿勢をキープすることは背筋の中でも体の内側にある体幹を鍛えることにつながり、ひいてはカロリー消費のUPにつながります。また、体幹は体の内側にあるので、強化したからといって体のシルエットに影響出ないのもポイントです。

さらに正しい姿勢をキープすることで胸が自然と開くようになり、肺に余計な圧迫が加わらなくなり、正しく呼吸ができるようになります。脂肪燃焼は酸素と脂肪が細胞内で反応して行われるとされているので、正しい呼吸で酸素を大きく取り込めるようになればさらに脂肪燃焼の効率も上がるというわけです。

普段からスマホやパソコンなどの使用する時間が長い方ほど背中が丸まった前傾姿勢になりがちですが、正しい姿勢をキープできる体作りをしていくことでダイエット効果が表れやすい体質へと変化させていきたいところ。ダイエットには食事管理や運動はもちろん欠かせませんが、ぜひストレッチやインナーマッスルの強化に効くヨガやピラティスなどを積極的に採り入れて、姿勢の改善も図っていきましょうね。

下腹ぽっこり問題を解決する簡単習慣


下腹ぽっこりに悩まされている方は少なくないと思いますが、その原因は筋力の低下だけではなく、内臓の機能低下による“便秘”なども挙げられます。そこで下腹ぽっこりにお悩みなら習慣に採り入れたいのが、深い呼吸とともにお腹深部の筋肉を強化する簡単エクササイズ【プロットクランチホールド】です。深い呼吸とともに行うことでお腹深部の筋肉を強化するエクササイズなので、下腹の凹ませや整腸、さらには腰の痛みの予防に効果を期待できます。

(1)床の上に仰向けになり、脚を肩幅に開いてひざを立てて大きく息を吸う



(2)息を吐きながら背中を5秒くらいかけてゆっくり前に起こし、上半身を真横から見たときに斜めの状態(床から60度くらい)で2~3秒キープ。息を吸いながら(1)に戻る



▲背中を起こしたり倒したりするときは「手の平を脚に軽く触れたまま」実践します

これを“1日あたり1セット10回を目標”に実践します、なお、期待する効果をきちんと得るためにも「背中を起こす際に5秒くらいかけて息を吐き切ること」を心がけましょう。一見すると手軽にこなせそうなエクササイズですが、実践してみると少々ハードですが、続けるほどに下腹の凹ませ効果を実感できるので、ぜひ習慣化してみてくださいね。<エクササイズ監修:コシバフウタ(トレーナー歴3年)>

当記事はbeauty news tokyoの提供記事です。

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