遠距離恋愛|長続きさせるコツは?遠距離恋愛から結婚するには?

うらなえる


ある日、恋人が転勤になってしまったらどうしますか?

遠距離恋愛、それは突然やってきます。

カップルの中には「離れるくらいならいっそ別れを決断する」というケースもあるぐらい難しいと感じられているようです。

しかし、実際には遠距離恋愛を長続きさせ、めでたく結婚するケースもあるようです。

今回は、「遠距離恋愛を長続きさせるコツ」や、「遠距離恋愛から結婚するための心がけ」についてご紹介したいと思います。

遠距離恋愛を長続きさせるコツ1 連絡をこまめに取り合う


まず、遠距離恋愛を長続きさせるコツからご紹介したいと思います。

1つ目のコツは、「連絡をこまめに取り合う」ということです。

遠距離恋愛では、お互いが身近にいない分、何をしているのかわからず不安になりがちです。

ですから、お互いの存在をいつも意識できるよう、できる限り連絡のやり取りを行いましょう。

「こんなことがあったよ」と近況を報告し合うのはもちろん、時間がない時でも「おはよう」など挨拶をするようにしたり、時間がある時はビデオ通話などで顔を合わせたりすることも大切です。

ただし、頻繁に連絡を催促したり、相手からの連絡を待ちすぎたりするのは控えるようにしましょう。

仕事や環境によっては、忙しくて連絡できない可能性もありますし、タイミングが悪い時に返信を催促してしまうと、恋人が「信頼されていないのでは?」と気分を損ねてしまう可能性も。

なかなか連絡が取れない時は「仕方ない」と我慢することも大切。

趣味に専念するなど、意識を別の方向に向けるようにしましょう。

遠距離恋愛を長続きさせるコツ2 相手を信頼する


遠距離恋愛を長続きさせる2つ目のコツは、「相手を信頼する」ということ。

遠距離恋愛では、お互いに何をしているのかわかりにくい状況です。

相手がどんな状態か、何を考えているのかをリアルタイムで知るのはやっぱり難しいですよね。

そして小さなすれ違いが起こると、そこから相手の全てが怪しく思えてしまう場合があります。

服装や趣味が変わっただけでも「誰か他の人の影響?」「他に好きな人が出来た?」など、疑心暗鬼になってしまうこともあるでしょう。

でも、あなたが「相手を信頼する」という気持ちを持ち続けることができれば、その不安や不満は抑えられるようになるはずです。

浮気が心配でイライラすることもなくなりますし、相手を深く信頼したほうが「こんなに信じてくれるんだから裏切れない」というプレッシャーを与えることもできるのです。

遠距離恋愛を長続きさせるコツ3 仕事や趣味の時間を充実させる


遠距離恋愛を長続きさせる3つ目のコツは、「仕事や趣味の時間を充実させる」というもの。

遠距離恋愛では、なかなか思うように連絡が取れなかったり、相手に会えなかったり、寂しさを感じる時間が多くなりますよね。

ついつい相手のことばかり考えてしまい、余計な不安や心配でネガティブになってしまうことも少なくないでしょう。

でも会えない時間を自分のために活用すれば、1人の時間も充実しますし、次に恋人と出会う時も充実した気持ちで会えるようになります。

遠距離の良い点は、自分の時間を作りやすいという点です。

たとえば仕事を頑張って、恋人に会いに行くための旅費にあてる、新しい趣味や習い事を始めて自分磨きに取り組むなど、できることはたくさんあります。

遠距離恋愛は寂しさもありますが、自分の成長の時間が増える、とも考えられるでしょう。

遠距離恋愛から結婚するための心がけ1 将来について話し合う


遠距離恋愛が長続きすれば、気になってくるのは“結婚”のこと。

実際のところ、遠距離恋愛から結婚できたカップルはいるようですが、どのような心がけを行えば結婚への道が開かれるのでしょうか?

遠距離恋愛から結婚するための心がけとして、1つ目は「将来についてしっかりと話し合う」というものです。

遠距離恋愛が続くと「今の関係でも居心地が良いかも…」と結婚話を切り出しにくい状況が生まれやすいものです。

また、遠距離ならお互いに環境を変えなくても良いですが、結婚となるとどちらかが仕事や住まいを変える必要も出てきます。

そのため、遠距離恋愛が長くなると、結婚に対して消極的になってしまうという一面もあるようです。

ですから“結婚”というキーワードを出さないとしても「将来こんな風になれたらいいな…」というように具体的に2人の将来をイメージして共有しておくことが大切です。

理想を語り合うことで、実現のためにどうすれば良いのかを考えるきっかけになりますし、具体的なプランや心構えが整うきっかけにもなるでしょう。

遠距離恋愛から結婚するための心がけ2 結婚相手として意識してもらう


遠距離恋愛から結婚するための心がけとして、2つ目は「結婚相手として意識してもらう」というものです。

ただしこれは「相手に結婚というプレッシャーをかける」という意味ではなく、今は離れていたとしても、やはり「結婚するなら、この人しかいない」と思ってもらえるようにするということです。

遠距離恋愛の場合、こまめに連絡を取り合っても「本当はどう思っているんだろう」「将来はどうするつもり?」と疑心暗鬼になりがちですよね。

しかし、物理的な距離が離れていても「やっぱり信頼できるのはこの人しかいない!」と思ってもらえるなら、お互いに「生涯のパートナーはこの人だ」と認識するのではないでしょうか。

あなたが不安であるように、相手も不安を抱えているかもしれません。

「どんなことがあっても2人の絆は大丈夫」と相手に伝えるようにしましょう。

遠距離恋愛から結婚するための心がけ3 結婚への期限を設ける


遠距離恋愛から結婚するための心がけとして、3つ目は「結婚への期限を設ける」というものです。

たとえば「何歳までに子どもが欲しい」など、思い描く人生設計がありますよね。

遠距離がきっかけとなって結婚へ踏み切る場合もありますが、遠距離恋愛が安定してしまうと、仕事の関係や住まい、親族との関係などで逆に「結婚」のハードルが高くなり、ズルズルと遠距離恋愛を続けてしまう、という場合があります。

しかし、自分の中で結婚への期限を設けておくと、仕事や住まいについても見通しを立てやすくなりますし、もし期限が近づいても状況が変わらない場合、将来について恋人と話し合うか、どうするかを決断しやすくなるでしょう。

ただ、この結婚への期限は、相手に伝えるとプレッシャーをかけてしまう恐れがあります。

相手によっては、自分の心の中で留めておいても良いでしょう。

最後に


遠距離恋愛は、距離が離れている分、どうしても不安に感じることが多くなります。

しかし、今回の記事を参考にしていただければ、会えない時間もとらえ方次第で絆を深めるチャンスとして考えられるのではないでしょうか。

また遠距離にも負けずに育まれた愛や信頼は、結婚したら、より強い絆になるはずです。

遠距離恋愛からの結婚も夢ではないでしょう。

当記事はうらなえるの提供記事です。

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