【TOKIOカケル】仲里依紗「女優だとYouTubeはNGかと思っていたら…」

11月24日、フジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』に女優の仲里依紗が登場。最近は女優活動に加え、チャンネル登録者数150万人、1回の最高視聴回数500万超の人気YouTuberでもある仲が、動画作りの裏側を語ります。また、ド派手なファッションを着こなす仲に何色の服は持っていないかを尋ねたところ「カーキ、紺、茶色は、ほとんど持っていない」との答え。そこで、子どもの授業参観など、かしこまった場所へ行く時はどうするのか?という質問に仲の答えは。

仲里依紗「YouTubeは全部1人でやっている」

仲里依紗のYouTubeチャンネル『仲里依紗です。』は、女優とは思えないぶっ飛んだ内容がウケてバズっています。番組では、土曜日のお母さんあるあるを愚痴る姿や、キティちゃんのメイクをしてポップコーンを作る様子など、シュールな動画を紹介。お母さんあるある動画を観た同じ歳の子どもがいるゲストの村上知子(森三中)も「わかる!」と同意します。それらの動画の企画・撮影、編集の全てをやっている仲。そこまでして動画を出す理由をTOKIOのメンバーが尋ねると仲は「女優だとYouTubeはNGかと思っていたら清楚系女優も始めて、だったら私全然OKじゃね?」と思い、投稿を始めたとのこと。ソフトも自分でインストールして、すべて独学で作り上げたと明かします。週に2本ずつ出す動画は撮りためているものもあれば「編集などせず、撮ってすぐに出す」場合もあると言い、その奮闘ぶりがわかったのでした。その飾らない内容の動画に視聴者から「普通の人だったんだ」と言われるらしく「全然、普通の人なのに」と言う仲でしたが、さっそく「普通じゃないけどね」とMCの国分太一にツッコまれていました。

仲里依紗の授業参観日コーデ

続いて映画で共演した俳優の生田斗真から、普段、ド派手なファッションの仲に「逆に何色は持っていないのか」とVTRで質問をされます。すると「カーキ、紺、茶色など渋めの色は、持ってはいるけどあまり着ない」と答えます。続けて松岡昌大が「黒は?」と尋ねると「黒は買わない」と言いきる仲。村上が授業参観など、少しかしこまった場所へ行く時はどうするのか尋ねられた仲は「一応、襟がある服(ただし花柄)」と答え、一同も苦笑い。しかし仲は、学校からのチラシにルールが書いてないから別に良いでしょ?と主張したのでした。

そんな仲でしたが、息子が番組のために仲に宛てて作った川柳「なかりいさ ぼくがうまれて おかあさん」には、感動した表情を見せていました。

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