【秀作】Netflixシリーズ『ムーブ・トゥ・ヘブン』は泣けます

Oh!My!ドラマ

2021年上半期5月にNetflixで公開され、SNSでも「涙腺崩壊ドラマ!」、「泣きすぎ注意」と話題の『ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺産整理士です』。

大切な人はいますか?すべての人の心に寄り添うような優しい世界感の、今年話題となった韓国ドラマです。

大切な想いを届けます、ドラマを見て心の浄化をしませんか?

「心温まる」、「感情を揺さぶる」、スッと心に入って1話から引きこまれます。

『ムーブ・トゥ・ヘブン』は息子を心から愛する父が急死し、アスペルガー症候群の息子が父と二人で行っていた遺産整理士の仕事を通して亡くなった故人の想いを大切に届けるドラマ。

一人残された青年ハン・グルの素直で綺麗な心に何度も何度も胸がぐっと締め付けられます。

残されたグルの後見人となり現れた叔父と同居することになり、叔父と一緒に遺産整理の会社「ムーブ・トゥ・ヘブン」を経営していく。刑務所を出所した叔父も心に傷を抱えていて、同居してグルと一緒に働くことで心に変化が出てきます。

「私たちが最後の引っ越しをお手伝いします」。
父がいなくなり、一人になったグルは「私はハン・グル、最後の引っ越しをお手伝いします」という合図に変え、作業を開始。

亡くなった故人の想いをくみ取り遺産整理が出来るように、グルは父の教えを元にひたむきに故人の残された思いを遺族に伝える最後のお手伝いを行います。一生懸命でまっすぐなグルの言葉は見る人の心に刺さります。

亡くなった父の話、叔父の話も織り交ぜながら最終話でグル自身も愛する父の遺産整理をすることに。様々な経験を積みグル自身も成長し、父の想いを受け取るシーンは涙なくして見れないはずです。

テーマはとても重いですが全10話でまるで一つの映画のように音楽・映像も綺麗に作られているため、どんどん話数を進めてしまいます。見終わると心に優しい愛が溢れるようなドラマです。

このドラマを見て何を感じるか人それぞれだと思いますが、このドラマをきっかけに大切な人に連絡したくなるでしょう。

続編に続くようなラストだったので、続編に期待です。

Netflixシリーズ 『ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です』 独占配信中

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