【別れ】韓国ドラマ『彼女はキレイだった』 15話のあらすじ

Oh!My!ドラマ

『彼女はキレイだった』は15年ぶりに再会する初恋の相手との再会を巡って、繰り広げられる韓国のロマンチック・ラブコメディードラマ。

それぞれの思い

シニョクは、髭を剃りスーツを着てまるで別人のような姿でソンジュンの前に現れた。有名作家のテンがシニョクだったことに、ソンジュンは戸惑う。ソンジュンはテンの正体を明かすことで、シニョクの人生を変えてしまうことを心配に思う。しかし、音声データを渡して1位を獲るために記事を書いて欲しいとお願いするシニョク。

その頃、編集部はプンポが副社長になることに大騒ぎになっていた。今まで、隠していたことに大混乱の編集部のメンバーたち。内部事情を把握するために編集部の記者をしていたと言うプンポ。シニョクからの録音データを聞いたソンジュンは、記事にはせずにそのまま製本して欲しいと印刷所にお願いすることにした。

別れ

翌日、ソンジュンが出来上がった雑誌を見てみると表紙にはテンの独占インタビューの文字が!なんとシニョクは自分で記事を書き、印刷所に提出していたのだ。

雑誌を目にして大騒ぎの編集部メンバー。そんな中、必死にシニョクに連絡を取ろうとするヘジン。シニョクが住んでいたホテルに向かおうとするが、ソンジュンからそこにはもう居ないことを知らされる。ソンジュンは、預かった音声データをヘジンに渡す。

音声データには、シニョクの過去が語られていた。12歳で養子に出され米国で育ったこと。偏見を持たずに小説を読んで欲しくて、正体を隠していたこと。最後まで冗談で楽しませるシニョクだった。

そこに、シニョクから編集部に向けた別れのビデオメッセージが流れる。しかし、ヘジンに向けたメッセージだけがなく寂しく思うヘジン。テンの独占インタビューが載ったザ・モストは晴れて販売部数1位になる。しかし、シニョクは居なくなりヘジンも管理部に戻ることを寂しく思う編集部のメンバー。

ソンジュンは、本社から戻ってくるように連絡が入る。昇進できる席が用意されていると言われるが、それは辞退する事にする。今回1位になれたのはシニョクのお陰で、自分の実力ではないと認める。一旦アメリカに戻って初めからやり直したいと言うソンジュン。ヘジンも一緒にアメリカに行くことを決める。

管理部に戻ったヘジンは、帰りにシニョクを見かける。ヘジンにメッセージがなかったから直接会いに来たというシニョク。最後に抱きしめて去っていく。

ハリは、大学院でホテル経営を学ぶ事を考えていた。ホテル経営の勉強を楽しそうにするハリはキラキラと輝いていた。そんな時、ヘジンは以前取材をした童話作家に呼ばれる。作業場を見学して、一緒に本を作らないかと誘いを受ける。童話作家になりたいという夢を思い出すヘジン。

ソンジュンと一緒にアメリカに行くつもりだったが、本を作る夢を諦められないヘジンは、その気持ちをソンジュンに打ち明ける。全て察していたソンジュンは、応援することにする。そして、1年後に結婚しようとお互いプロポーズするのだった。

翌日、ヘジンの引っ越しを見送るソンジュン。お互い「愛している」と伝える。

最終回16話に続く。

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