【水曜日のダウンタウン】松本人志「正気か?」予測不能なドッキリが話題

11月24日放送『水曜日のダウンタウン』(TBS系列)は恒例のドッキリ企画!ただ、あの『水ダウ』が普通のドッキリで満足するはずがない!予測不能の落とし穴ドッキリに百戦錬磨の芸人も大パニック!そして、ラストはなぜか感動の涙?

松本「正気か?」

今回、オードリー・春日俊彰がプレゼンするのは落とし穴ドッキリ!ただ、ありきたりな落とし穴ドッキリではなく、穴に落ちた後もあえてスタッフがネタばらしをせず数時間放置して、反応を見るのだという。落とし穴は幅3m。深さ3m。決して自力で脱出できる穴ではない。

トリッキーな落とし穴ドッキリに思わず困惑するスタジオゲスト。ダウンタウン・松本も思わず「スタッフ、正気なのか?」。

さて、異色ドッキリの結末は…?

ドッキリからの人間ドラマ!

ニセのロケ企画で呼ばれたコロチキ・ナダル、ニッポンの社長・ケツ、パンサー・尾形、チャンス大城、蛙亭・中野。ニセのロケ企画で山中をしばらく歩きまわる5人だったが、ナダルを皮切りにそれぞれ別の落とし穴につかまり、ドッキリの第一段階はとりあえず成功。普通の落とし穴ドッキリだと思い込んだ5人。それぞれにリアクションを取るが、待てど暮らせどスタッフがネタばらしにくる気配はない。

そのまま10分経ち、30分経ち、ついには1時間経過…。さすがにおかしいと感じる5人。大声でスタッフを呼ぶが、もちろん助けがくるはずもない。小さいカエルに怯えるチャンス大城、ひたすら叫びまくるパンサー・尾形、早々にあきらめて眠りにつく蛙亭・中野とさまざまな反応が見えて、スタジオは大爆笑。

ただ、ひとりだけ新手のドッキリだと信じて疑わないナダルはふてくされつつも、あの手この手でスタッフを引きつけようとする。女性スタッフへの暴言など、放送禁止ぎりぎりのナダルの悪態にスタジオのトラウデン直美も「最悪…」と本気で顔をしかめていた。

パンサー・尾形が感動を呼ぶ?

落とし穴からの脱出をあきらめる4人とは違い、ひとりだけ脱出を試みるパンサー・尾形。ロープの材料にするために服を全部脱ぎ、現場にある物を最大限に駆使して3mの落とし穴からの脱出を全力で成し遂げようとする。そして…幾多のアクシデントの末、落とし穴落下から何と7時間で見事脱出!スタッフからの遅すぎるネタばらしにいらだちを隠せない尾形だったが、最後には笑顔で「面白かったですか?」と、芸人魂を見せつけた。

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