【めちゃくちゃ笑いたい】映画『テッド』が絶賛されるワケ

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『テッド』は2012年に公開され、アメリカで製作されたファンタジー・コメディ映画です。

親友は喋るテディベア

友達がいない内向的な孤独な少年ジョンは、8歳のクリスマスに両親からテディベアをプレゼントされます。ジョンは『テッド』と名前を付けて命が宿るように星に祈ると、なんとそれが叶ってしまうのです。前代未聞の喋るテディベアが誕生しました。それ以来、ジョンとテッドは大親友になり共に成長していきます。生きている奇跡のテディベアのニュースは全米で話題となり、テッドは一躍有名セレブになります。

月日は流れ、ジョンは35歳になり彼女のロリーと同棲中。相変わらずテッドとは大親友で、テッドも一緒に3人で暮らしています。しかし、ロリーはやりたい放題のテッドとは離れてジョンと2人で暮らしたいと望むようになります。

大人になれない2人

テッドは見た目は可愛いくまさんなのに、めちゃくちゃ中身は中年のおじさんで過激なことや問題行動ばかり起こしていてギャップが凄いです。子ども向けの映画かと勘違いしてしまいそうですがR15指定で、ファンタジーというかブラック・コメディがメインの内容でした。海外では物凄い人気があるのは納得できます。

日本人には刺激が強すぎるかもしれません。映画パロディも多いので、アメリカの映画をよく観る人にはネタがわかると思います。大人になっても中身はずっと子どものままのジョンとテッドなので、彼女のロリーが可哀想になりました。テッドがスーツを着て面接に行ったり、スーパーに就職したり人間みたいに生活しているのがシュールで笑えました。日本の吹き替えは、お笑い芸人の有吉弘行で『テッド』のキャラクターにはまっていて面白かったです。

何も考えずに笑えてちょっとだけ泣ける映画です。

【公開】
2012年
【キャスト・スタッフ】
監督:セス・マクファーレン
脚本:セス・マクファーレン
声優:マーク・ウォールバーグ
   ミラ・キュニス

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