明石家さんまが初耳仰天!「ルパン三世」声優代役の可能性があった過去

アサ芸プラス


 タレント・栗田貫一が11月23日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。人気アニメ「ルパン三世」にまつわる秘話を明かす場面があった。

この日は人気声優&アニメ好き有名人がゲスト出演。ものまねタレントの栗田は、もともとルパンの初代声優・山田康雄さん(故人)のものまねをしていて、2代目声優を引き継いでいる。

栗田が山田さんの代役を務めたのは1995年公開の映画「ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス」が最初で、当時について「(ものまね番組では)20秒くらいしかしゃべったことなかった。山田さんのまねは20秒が限界なんで。『やってくれないか?』って言われたときに『無理です』ってとこ ろから始まった」と振り返った。

驚かされたのは、続けて明かされたエピソードで、「そのとき実は、後で聞いた話ですけど、どうせだったら、さんまさんとか(ビート)たけしさんとか、そういう人に替えちゃって、もうそれでやめよう、っていう話もあったんです。だから、さんまさんがルパンやってた可能性がある」と告白したのだ。

さんまもこれには「えぇ!?」と仰天しつつ、「ルパンの実写をね、舞台でやるときに『やらないか?』 って話が来たことある」と明かし、スタジオは驚愕。しかし、さんまは「断ってん。大阪弁のルパンはあかんやろって。盗み感はすごい出るけどな。『あの宝石ええなぁ』とか」 と説明し笑いを誘っていた。

大阪弁はともかく、さんまの軽いノリと体型はルパンに近いかもしれない!?

(鈴木十朗)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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