「ゆるキャン△」のアニメ飯がサービスエリアに!NEXCO中日本とコラボ


中部横断道開通「ゆるキャン△」スタンプラリー2021

キャンプをテーマとした大人気アニメ「ゆるキャン△」とNEXCO中日本のコラボが実現。アニメの舞台となったモデル地や観光名所などをチェックポイントとするスタンプラリー「中部横断道開通『ゆるキャン△』スタンプラリー2021」が11月26日にスタートしました。

期間中は対象のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)にて、コラボメニューやオリジナルグッズを販売。「ゆるキャン△」に登場するアニメ飯を味わうことができます。

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本コラボは中部横断自動車道の開通を記念して実施されるもの。アニメ「ゆるキャン△」に登場した場面など中部横断道沿線地域を中心に、静岡県・山梨県の全28箇所のチェックポイントを巡ることで、アニメの舞台となった地域の魅力を感じられるイベントとなっています。

スタンプラリーにはNEXCO 中日本公式スマートフォンアプリ「わくわくハイウェイ」を使用。スタンプを集めて応募すると抽選でオリジナルイラストをプリントしたフェイスタオル(200名)やクッション(50名)が当たるとのことです。

2021年11月26日~2022年2月27日のスタンプラリー期間中は、対象のSA・PA限定でコラボメニューを販売。作中で志摩リンや各務原なでしこたちが食べていた様々なキャンプ飯が登場します。

東名高速道路の富士川SA(上り)には、アニメ第5話で各務原なでしこが作っていた豚骨粉末スープが隠し味の「ミニ『とんこつ煮込みカレー』(500円)」が登場。作中ではあきちゃんが「不思議な味がする」と言っていたカレーですが、実際はどんな味がするのか?

ミニ「とんこつ煮込みカレー」

さらに野外活動サークル(略して野クル)が初キャンプに向かう途中の“ほっとけや温泉”で食した「朝霧高原の卵使用『おんたま揚げ』(160円)」も登場。こちらは“ほっとけや温泉”のモデル地となった“ほったらかし温泉”に実在する名物。アニメ内で野クル一同が感動していたふわとろ食感を体験することができます。

朝霧高原の卵使用「おんたま揚げ」

富士川SA(上り)ではその他にも「なでしこの『ジャガイモまるごとホイル焼き』(600円)」、「ホットサンド風肉まん(300円)」、「ホット・バタード・ラム・カウ(300円)」、「わかさぎの天ぷら(380円)」のコラボメニューを販売。

富士川SA(下り)では「リンの鴨だしなめこ蕎麦(ミニしらす丼セット)(1200円)」、「ホットサンド風肉まん(300円)」、「ホット・バタード・ラム・カウ(300円)」が販売されています。

新東名高速道路の駿河湾沼津SA(上り)では「なでしこの餃子坦々鍋(1090円)」と「ホット・バタード・ラム・カウ(550円)」を、清水PA(上下集約)では「ホット・バタード・ラム・カウ(390円)」を販売。

中央自動車道の双葉SA(下り)では「リンの鴨だしなめこ蕎麦(焼おにぎりセット)(1000円)」、「梨っ子あきちゃんのほうとう(1510円)」が販売されています。

ちなみに複数か所で販売されている「ホット・バタード・ラム・カウ」は各SA・PAで少しずつ違う商品になっているとのこと。各地をまわって飲み比べてみるのも楽しそうです。スタンプラリーやコラボメニューなどの詳細は、特設ウェブサイトにて確認できます。

(C)あf ろ・芳文社/野外活動委員会.

情報提供:中日本高速道路株式会社 東京支社

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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