滝沢カレン 高身長がコンプレックスだった小学生時代「今の身長で卒業…ランドセルしょっているだけで…」

 モデルでタレントの滝沢カレン(29)が26日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のインタビューコーナー「プレミアムトーク」に出演。背が高すぎて苦労した子ども時代について語った。

 ウクライナ人の父、日本人の母のもとに東京で生まれた滝沢。3歳でバレエを始めたとし、将来はバレリーナを目指していたのかと聞かれると、「中学3年生とともに、バレエ留学しようと思ってたくらい、バレエを毎日必ず、3歳から14歳までやってました」と振り返った。

 バレエはどうして辞めたのかと聞かれると、「この世界に入りたいという思いが強くて。女優さんになりたいとどうしても思ってしまったので」。ドラマに出たいという気持ちから「ドラマを見て。自分がこういうドラマの中に入りたいなと思って、毎日鏡に向かって泣く練習。水道水をつけて泣いたかのような顔を鏡に向かってやってたんですけど。それが楽しくて楽しくて」と語った。

 身長1メートル75でモデルとして活躍する滝沢だが、「今の身長で小学校を卒業さしていただいてるので。この身長でランドセルをしょっていた」と、小学生時代は背が高いことがコンプレックスだったとした。背が高いことで苦労したことには、「ランドセルしょって歩いてるだけでも怪しまれる。顔もハーフだったので、ちょっと大人っぽい顔をしてたので、それを周りから見られるのも凄く嫌でした」と語った。

 また「好きな男子とかが皆私より背が低いじゃないですか。あー好きな子より高くて恥ずかしいな、と思って、上履きをこう真横につぶして、足首をこうする(内向きに曲げる)と一番背が低く見えるんです。それで歩くっていうことをし過ぎてねんざしたりとか」と驚きの告白。「今はそういうことは悩みませんけど」とし、「いろんなことを悩みながらもでもバレエも楽しめてたし、学校も好きだしみたいな人でした」と笑顔を見せた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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